新年あけましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました。
みなさまとの暖かい交流は、かけがえのない宝物です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
アホ子ガモのおかげでパカンと一日空いてしまったので、くだらないことでも書いてみるかなっ!え?大掃除?ソレナンデスカ?
PT○AのHPをときどきチェックしています。最近始まった「100のれっすん」という連載で筆者の本音がポロリ出たのを見つけて苦笑。『少し前の田舎のコンクール予選などで、棒弾き!に出会うことがありました。』とな。以下、それがいかにかなしい演奏であるかが綴られております。うん、筆者はおそらく都会育ちのお嬢様で、箱根の向こう側には野蛮人が住んでいると思ってるな(笑)。しばらくしたら「田舎の」という言葉が消されていたところをみると、苦情か忠告があったに違いない。でーもーワシは見ちゃったもんね~。インプットされちゃったもんね~。
英語が話せる人に憧れるワタクシ。某大学教授の著書を読んでみました。いい加減な人ほど英語ができる、というので、面白そうじゃありませんか。とても面白く読めて、おっしゃることもなるほどねぇと納得のいくものでした。ですが~、本筋とあまり関係ないところで筆者の本音が丸出しになっていて笑えた。筆者は自分の育った環境を超すばらしいと思っているようなんですね。そこまではいいのだが、筆者に対してひどい態度をとった同級生に対し『まあ彼女は○○○出身といっても、中学からではないので、もともとあのレベルだったのかもしれない』と切り捨てておられる。○○○は金持名門女子校の名前が入りますw。一貫校ってコワイ(笑)。最初からそこに入っている者と、そうでない者とはキッチリ分けて考えられているのね~。貴婦人と成り上がり者。お~コワコワ。
昨日の昼で今年の我が家における食事は終了、のはずだったので、大阪行きが延期になった分の食材がありまへん。乾物をかきあつめて一食一品。夕べはピザ(できあいの生地にチーズと具をのせた)。今朝は月見ソバ。昼はスパゲティ。夜は高野豆腐(笑)。ちなみにお正月はお節なし&雑煮なしが決定しております。理由としては娘っこが練り製品と甲殻類が食べられないことが大きいです。餅は食べると気持ち悪くなるそうだが、シルコに入っているやつなら比較的食べられるというので、元旦のメニューはぜんざいの予定。餅は秋のお祭りの餅まきで拾って冷凍しておいたのを食べます。「餅まき」ってこの辺ではメデタイことがあるとよく行われるんですけど、そういうならわしのないところから来た近所の某奥様は「投げた餅を拾うなんて卑しい行為だ」と餅拾いには絶対参加しません。ですが、試食やタダでもらえるものは大好きで、我々がドン引きするぐらい堂々と権利を行使します。カルチャーギャップっていうんですか(笑)。
京都の焼肉屋で宴会していたはずなのに。
「冬休みの宿題、学校に置いてきちゃった(泣)」
というコガモのひとことでふっとびました。
今日は土曜日、学校はお休み♪
月曜日に学校が開いているかどうかもわからない。
担任に連絡を取ろうにも土曜日の午後、なかなか連絡がつきません。
夜になってやっと電話がつながり、月曜日に学校が開いていることがわかり一安心。
しかし新幹線のチケットをキャンセルしたり、宴会に行けない旨の謝罪連絡をいれたり、大阪の家にも連絡をしなけりゃで、被害甚大もいいところです。
さんざん親をあたふたさせておいて、ありがとうの一言もありゃしないので、夕ご飯時にブチ切れてしまいました。
こんな子に育てたのはどこのどいつだい?
アタシだよっ! ← にしおかすみこ風に
市内のショッピングモールに手相観コーナーができていたので立ち寄ってみました。
「今日はどういうことを訊きたくていらしたんですか?」
手相観のマダム(少し”銀座の母”に似ていた)がおっしゃいます。
「え~と、夫を早くに亡くしまして、今は幸せに生活してるんですけど、老後に病気しやしないかとか、お金に困りはしないか、とか…」
「それはねアナタ、私みたいに夫がいてもおんなじなのよ~、誰も一緒なの」
なーんだ、そうなんだ~。
用件は90%済んでしまいました(笑)
ちゃんと手相もみていただきましたよ。
マダムの鑑定によると、私は好きなことをやって幸せでいるのが周りの人にとっても良いことらしい。
また、自分では、ひよわで今にも折れそうな花一輪、ぐらいに思っていたのですが、どうもドクダミ並に強いらしく、しかも年を取るにつれさらに強くなっていくのだと。
「この線、90歳までクッキリありますよ」
そのためにも今から準備しておきなさい、何か役割を与えられたら引き受けなさい、と。
もっと働け!とか、親孝行しろ!とか、今のままでは子供がグレるぞ!とか注意されるかと思いましたが、それはありませんでしたw。
好きなことを極めていくとよいそうですので、えーと、すでに始めていることでいえば、ピアノはたかが知れてるし、となれば、コブマニア道しかないじゃないですか(笑)
90歳までガンガンいかせていただきますので、74歳まではご活躍をヨロシクお願いいたします![]()
先日東名高速で、競走馬を運ぶ車をいっぱいみました。
一昔前の馬運車は『家畜運んでます』的な香りがしましたが、今のはぱっと見たらまるで観光バスです。快適そう。後ろの扉から馬が出入りするらしく、スロープ部分にポックリ跡がポコポコついていておもしろかったです。
車体の横には、競走馬の名前が赤い文字で書かれていました。さすがJRAの競走馬様ともなると名前入りの専用車があるんだな~と感心。私、競馬には疎いのですが、運転中の暇つぶしに、馬運車を追い抜くたび名前を覚えることにしました。
「シリウスシンボリ」…ふむふむ、シンボリってのは有名な血筋じゃのう
「カツトップエース」…勝つ!トップ!エース!素晴らしい名前w
「メジロラモーヌ」…フランス人みたいなメジロ、と
「ハクショウ」…ハクは白、かな。ショウは勝か?
「クリノハナ」…これまたクラシカルなお名前で
「マルゼンスキー」…マルゼンといえば駅前にあった洋服屋だな
「ハクチカラ」…ハクショウの親戚か?ハクは吐く、じゃないよな
これらの馬がどのぐらい活躍しているのか調べてみよう、と、さきほどググってみたら、大勘違いが明らかになりました。
これらの名前は過去に活躍した名馬のものであること。名馬の名前を馬運車につけていること、馬運車一台に6頭まで乗せられること、など。
なーんだ。
まえ、国道一号線で真っ黒い馬運車に遭遇、近づいてみたら、高級車レクサス様の専用運搬車でした。ケッ。
まとまったあぶく銭が入ったので「そうだ、コストコへ行こう!」つーことで、コストコ金沢シーサイド店へ出かけてまいりました。
ご存知の方も多いと思いますが、コストコというのはアメリカンな倉庫店で、一単位がまとめ買いの域を超えている、とっても楽しい店です。φ45センチのピザが1500円、重曹が5.4キロで780円とか。「コストコ」でググると買い物日記等がザクザク出てまいります。
金沢シーサイド店というのは横浜の金沢区、これが我が家から一番近い店なんでございます。ええ、ええ、250km近くあるんじゃないでしょうか。初めてでしたが高速道路の出口からスグなので行きやすかったです。いつもは義姉に尼崎店へ連れて行ってもらってるんですが、買える量がしれてます。やっぱり車で乗りつけ、気のすむまで買ってみたい。
開店が10時なのに9時15分には高速出口まで来てしまいました。どうする?時間潰すところあるかな???と考えている間にコストコの入口に到着、みれば続々と駐車場に車が入っていくじゃありませんか。心配することなかった。駐車場には早くから入れるようです。
すでに開店待ちのお客さんがシャッターの前に数十名いました。しかし静岡と比べると横浜は寒いっ!海辺だからか風がチョーさぶい。根性なしの我々は車に逃げ帰り、9時40分ごろに再度店の入り口へまいりますと、もうシャッターが開いていました。待っているお客さんが多いと早めに開店するらしい、というウワサを聞いておりましたがその通りでした。
うちの近所には主にブラジルやペルーから働きに来ている日系人が多く住んでいまして、彼らはよく家族総出(5~7人とか)でホームセンターに遊びにやってきます。その光景をちょっと不思議な気分でながめていましたが、コストコには日本人が家族総出でやってくるということがわかりました(笑)。まるで正月の行楽地のごとくですよ。スパゲティ4kgとかパン20個とか卵30個とかの単位なんで、分け合うためにも大勢でくるのかも。だから広い店なのに混雑がはなはだしい。巨大倉庫の中に品物がうずたかく積まれているのをみるだけでもおもしろいですしね。
本日の戦利品は、ココア(75杯入り)2箱、炭酸水2ダース、はるさめ1kg、重曹5.4kg、液体洗剤5リットル、液体柔軟剤5リットル、食器洗い洗剤3個、タイ風やきそば2袋、高野豆腐30個入り、ピザクラスト8枚入り、スパゲティ4kg、ベーグル12個などでした。普段の生活ではありえない分量。帰りは人間ひとり分ぐらい荷物が増え、燃費に影響したに違いありません。とはいえ親子2人では、気のすむまでまとめ買いしよう!と張り切ってもこんなものです。珍しいものとしてはヌテラ。ヘーゼルナッツとチョコレートのペーストです。ああ、ハイカロリーな。。。漫画家ヤマザキマリさんが「イタリア人の男はママの次にヌテッラが大好き」と書いておられたので、いっぺん食べてみっかと。ベーグルに塗りたくっても合うかしらん?買い物時間は1時間半ほど、フードコーナーで2人で1K円ほどの昼食をとり、ふたたび高速に乗って静岡に戻りました。
夜、コタツで無為に過ごしているところに子ガモがやってきたので「宿題は済ませたのか?」とたずねると「まだ」という。
「オラオラオラ!小学生はチャッチャと宿題済ませてチャッチャと寝る!いいかね、夜更かししてボケーッとしてるとロクなもんにならないからね(自分のこと)、しっかりするんだよ。親は見習うためにいるんじゃない。アリのママをみせて「こういう人間になっちゃいけない」と子供に思わせる、そのためにいるんだよ。ささ、わかったらあっちへ行きなさい。」
「・・・・」
「ほ~ら、こういう大人になっちゃいけないと思うでしょうが?」
「・・・いや・・・気楽そうでいいなと思って」
チケットの先行発売日が浜コン期間中だったため、マァいいや後で、とタカをくくっていたのがマズかった。 それでも2日後だったんですよ。いい席はあらかた売れてしまっているではありませんか!なんなんですか、西宮。
2010年がシューマンとショパンの生誕200年にあたるので、フレデリック君とロベルト君がタッグを組むそうです。そうですか。幻想ポロネーズですか ← 睡眠薬。「着実に進化し続ける」って毎回書いてあるような気がする(書いてないかもしれないw)が、新型パソコンみたいなコピーだなあと思ったりして。なんでケチばっかりつけてるんでしょうか(笑)。本当はとても楽しみです。
3月20日には横須賀公演があります。11月29日にチケットの一般発売が始まります。今のところ、関東方面はここ一ヶ所みたいですね。この日はコブリンさんの生誕30年記念日、お祝いの品を用意しなくては
!
コンクール最後の一日となりました。
■ホ・ジェウォンさん:ラフマニノフ第2番
昨日のソンジン君に続き、燕尾服での登場。最初のピアノソロはゾクゾクッとしました。が~、その後はいまひとつまとまりが感じられず。表情豊かなときもあるのだけど、全体に粗い印象。私の席からだと、髪が豊富な江頭2:50に見えた(笑)。彼は性格はいいとみた。これからもがんばって欲しいな。
■エルマール・ガサノフさん:ラフマニノフ・パガニーニの主題による狂詩曲
彼は決して小さくない人だと思っていたのだけど、巨大なコンマスと並ぶと貧相(笑)。相当緊張している様子にみえました。弾き始めは少しぎこちなかったのですが、すぐに取り戻し、彼の音楽を聞かせてくれました。主題でピアノが鋭くスタッカートをいれるところ、はじくような弾き方が昆布兄と良く似ていました。テンポはさほど速くなかったと思う。過剰な感情移入は排し、サクサクッと演奏するけれど、ツボのところは考え抜かれた音が出る。ピアノソロのところは手足の毛穴がゾクゾクッとザワザワッとしましたw。そっけなさそうでいてめちゃくちゃロマンティック。体温が上がるのがわかりました。かっこええ…。今回初めてコンチェルトで興奮しましたよ。曲が終わると余韻を味わう一瞬の間があって、分厚い拍手が飛びました。わたしも手を高く上げてバチバチたたきました(笑)。ガサノフさんも登場したときとは大違いで、背筋も伸びて晴れやかな笑顔を浮かべていました。いや~充実感あったわ~!
■キム・ヒョンジョンさん:ベートーヴェン第五番「皇帝」
赤いドレスで登場。髪をきゅっとおだんごに結って、少し大人びた感じです。元気いいですね~。昨日のソンジン君もそうでしたが、最初からドカーンといってました。フォルテで音を刻んでいくとき、ブチブチ切れたように感じられてしまう。一音ずつが「打つべし!打つべし!」という感じ。歌心という点ではソンジン君が大きくリードしてると思いました。健康的で好感は持てるけど、一次から本選まで、彼女の魅力が私にはわからなかった。筋の良いピアニストであることはよくわかりました。
今回6名を聞いて感心したのは、オケとズレズレになって崩壊するひとがいなかったことです。
聴衆賞の投票用紙、昨日は水色で、本日は黄色でございました。ガサノフさんに一票いれました。日によって用紙を色分けしているということは、それぞれの日で締め切っているんだと思うんだけど、どういうシステムになってるんだろう。私の見た限りでは、昨日はソンジン君がリードしつつもスジョンちゃんにも固く票が入っていました。今日はガサノフさんが仏血義理で人気のようでした。さあどうなるかな。
もう結果出てるでしょうか?
+++++
1位:チョ・ソンジン ← 予想通り
2位:エルマール・ガサノフ ← 希望通り
3位:ホ・ジェウォン
4位:フランソワ・デュモン
5位:キム・ヒョンジョン
6位:アン・スジョン
聴衆賞はガサノフ氏でした![]()
いよいよ本選が始まりました。オーケストラは東京交響楽団。指揮は大友直人さん。
■フランソワ・デュモンさん:ベートーヴェン第五番「皇帝」
ガッツーンと見得を切るようなところはなく(わからず)、淡々とタンタンと曲は進みます。フランス人だけにフランス語をしゃべっているがごとく?何を言ってるのかよくわからず。申し訳ないけどとても長かった。
■アン・スジョンさん:ラフマニノフ第2番
オレンジの鮮やかなお召し物で登場。美しい。ソン・ヨルンちゃんといい、韓国女性はなんて舞台栄えするのでしょう?!聞き飽きた感のあるラフマ2番ですが、いや~、始まってみたらそんなことはなかった。とてもいい曲ですね。スジョンさんは熱が入ってくると顔が赤く上気しまして、ぱっくりあいた背中もうっすら赤く染まって、めちゃセクスィー(笑)。ひたむきな演奏に胸を打たれました。彼女も演奏できたことに感謝し、満足しているようにみえました。とてもよかったです!
■チョ・ソンジンさん:ベートーヴェン第五番「皇帝」
燕尾服で登場。パタリロ殿下にみえて仕方ない(笑)。出だしから全然違う!さっきは長く感じた皇帝が、あっという間でした。表現力が半端じゃありません。演奏家としての自己主張がしっかり感じられ、素晴らしい音楽を作り上げていました。演奏後の大友さんの反応も彼に対してが一番熱かったように見えました(笑)。ソンジン君、笑顔をキープしながらも、やや戸惑いつつ挨拶。初々しいw。コンチェルトの経験はまだそんなにないのかもしれないですね。そんなことを感じさせない演奏でした。
今回初めて設けられた聴衆賞。本選の入場者に1枚ずつ投票券が配られまして、気に入った人の投票箱に入れます。投票期限は終演後20分まで。でもこれって公平なんですかね?6人全員を聴いた後に一票、ではなくて、一日目、二日目にそれぞれ一票ずつあるので、その日の一番は決まるけど、6人のうち…というとちょっと違う気が。ちなみに私はアンスジョンさんに一票入れました。
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