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2007年9月

2007年9月30日 (日)

アメリカンクッキー

アメリカンクッキーの種を天板に落とすのに

『アイスデッシャー(アイスクリームすくい)を使うといいよ』

と教えてもらい、何度か試しているのですが、いっつも出来上がりがこうなってしまいます。

Img_0266

アメリカンクッキーといえば大きくて平べったいのが特徴ですね。

中高すぎる。

これ直径7センチぐらいあるんですよ。

すごく食べづらい(笑)。

どうもデッシャーを使うと種の量が多すぎて、平らにならないんじゃないか?

種を均一かつ楽ちんに落とせる魅力は捨てがたいので、もっと小ぶりなデッシャーを買うことにしました。

家にあるものに水を入れて容積を量ったところ、約80cc。

それより小さい60ccのデッシャーならちょうどよかろう、と取り寄せてみてあぜん。

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ほとんど同じ大きさでした。 _| ̄|○

量るとき、表面張力でがんばったのがいけなかったようです。

も~!!!

どうするべ?と思いつつ、ネットでアメリカンクッキーのレシピをあれこれみていたところ

デッシャーで落とし、焼いてる途中にスプーンの背で押して、平らにする

というナイスな情報をみつけました。

目からうろこですねぇ。

それを参考に、デッシャーで種を落とし、焼き始めて10分後にスプーンの背でならしてみたら、こんな感じ。

Img_0265

雰囲気出てるでしょ~?

カントリーマアムみたいにフチが盛り上がって、ちょっとひび割れたりしてとってもいい感じ。

夜中なので味見はしてません。

でも美味しそうです。 見た目でわかります。

+ + + + + +

というわけでダブってしまったアイスデッシャー、日ごろのご愛顧に感謝いたしまして、先着1名様に新品未使用のほうを無料進呈いたします。

マフィンの種をすくうのにもいいし、ポテトサラダをお皿に盛り付けるのにもグッドです。

使い方はあなたのアイデア次第~♪

ご希望の方がいらっしゃいましたらこの記事かBBSにコメントくださいね。

容量は60cc、直径約6センチ、18-8ステンレス。

ご応募どうもありがとうございました♪

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2007年9月28日 (金)

それってコーチ

母が友人たちと中国へ行き、オミヤゲをあれこれと買ってきました。

今回のビックリ商品は真綿の肌掛け布団9枚。 ← 2枚もらった

幅90cmはあろうかという掛け軸。

嵩だかッ!

よくそんなもん持ち帰る気になったなあと思いましたよ。

「空港はカートで運べばいいんだから楽勝楽勝」

とか言ってたな。

その他こまごまとした雑貨が山ほど、これらは各方面に配るためのもの。

もうひとつ、母が「どぉ?」と自慢げに取り出したのがコーチのバッグです。

「あっ、コーチじゃん!」

「これね、ニセモノ。だけどね、詳しい人が言うには、ほんっとうに仔細に眺めないとわからないんだってさ。いいら~(いいでしょ)?」

「つーか、それ違法じゃん!空港で見つかったら没収だよ?」

そんなことは知らん。い~~っぱい売ってたし、み~~んな買ってたよ。」

母の仲間うちで「ニセモノはご法度」という話題は全く出なかったのかい…

オバハンの物欲は遵法精神に勝る、ですか。

しかし母はブランド品に詳しいわけではなく、単純にその場で気に入ったから買ってきたらしい。

娘の冷たい目なんぞ全く気にする様子はなく、母はそれをお出かけ用バッグとして愛用しております。

先日もそのバッグをぶらさげて我が家に来ました。

「あっ、にせコーチ。」

「ふふふっ。みんなブランドに詳しくてね、これ持ってると必ず『いいバッグだね、コーチだね』って言われるよ~。」

「ニセモノのくせにー!」 ← いやなヤツ

「ニセモノって…ワタシは自分からこのバッグが『コーチ』だと言ったことは一回もない。これを持ってると、見つけた人が『コーチだ』って言うから、『そう?フフフッ』って答えてるだけじゃん!」

あいた口がふさがらん子ちゃん(by嘉門達夫)。

女は年を取ると確実にあつかましくなるということがよーくわかりました。

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2007年9月24日 (月)

運動会終わったゾ

人の悪口をいうと回りまわって絶対本人の耳に入ると思ってるので、引っ越してきて以来厳に慎んでいたのですが、かねてから苦手だと思っていたあるお母さんについて、信用できる知人に「あの人どうよ」と尋ねてみたところ

「あ~ん?ワタシあの人だいっきらい」

と即答されて胸がスカッとした、というのが運動会での収穫でした(笑)。

その運動会も今年で4回目、どうも運動会ってのは小学生にとっては重要なイベントであり、学芸会の意味ももっているらしい、ということがワタクシにもわかってきました。

というのはですね、開会式で子供たちの代表が仮装して猿芝居寸劇をやるんですよ毎年毎年。

「あっ、未来の国から夢とキズナの使者がやってきた」みたいなやつ。

毎年やってるってことは、上級生がやってるのをみて、翌年もやってるってことですから、やりたくてやってるんでしょうねぇ。

5,6年生が行う組体操は運動会の花。

特に6年生にとっては小学校生活最後の演技だからなのか?よくわかんないのですが、今年は退場の音楽にあわせて10人ずつほどで前に出てきて、カーテンコールみたいなことをしました。

お辞儀するだけだったり、何らかのポーズをとってみたりとさまざまだったのですが、これが、いちいち拍手しなきゃなんないので面倒くさいったらありゃしない。

学校行事なので子供たちのやりたいようにやればいいと思いますよ。

でも走ったり踊ったりを張り切ってやればそれで十分だろう。

余計なことはやらんでよろしいと思います。 ← 冷たい父兄

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2007年9月22日 (土)

秋のボヤキ

本日放送のクレヨンしんちゃん。

遊びに連れて行ってと子供にせがまれ

とうちゃん「遊びに連れて行きたいのはヤマヤマだが…」

しんちゃん「お金がないのがカワカワで、めんどくさいのがウミウミなんだな」

ワロタ。

ふぅ、、、めんどくさいのが太平洋ぐらいウミウミな運動会が明日、あります。

毎年ぼやいている気がするなあ。

1.運動会は平日に

2.教室で給食(お弁当でもよい)を食べ

3.子供たちだけでやってもらいたい

それが私の希望です。

しかも今月は3週続けて休日に学校行事ですよ!

先週:奉仕作業

今週:残暑地獄の運動会

来週:資源回収

先生や役員の方々が一番大変なのはわかっているけどね。

それにしても親を呼び出す行事が多いと思う。

平均月一回以上、学校へ行ってるんじゃないか?

自由参観日、なわとび大会、リレー大会等々『来られる方だけご自由にどうぞ』っていう行事が結構あって、んなもん『自由』っていったって、子供は「見に来て!」っていうに決まってるじゃないですか。

そういわれたら多少ムリしても行かなくちゃならんでしょう。げっそり。。。

そのほかにも、今年から7月に全員個人面談をやるようになりましてねぇ。

ホント無駄ですよ。

4月に家庭訪問があったばっかりなんですよ?

困ったときに話を聞いてもらいたいのであって、画一的にやっても意味がないっつーの。

実際、何も話すことはないので

「ありません」「特にありません」

を連発していたら

「おかあさん、もうちょっと何かあってもいいんじゃないですか」

と先生にいわれてしまいました。

『参観日減らしてくれ』とはよういいませんでした。

あ、そういうことじゃなくて、子供の教育についてですか?

義務教育とは親の義務を果たす教育ナリ。あーしんど。

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2007年9月20日 (木)

Virtuoso Voices

ネットで”コブ探し”していて、こんなものみつけました。

Public Radio Exchange "Virtuoso Voices" Alexander Kobrin

どういうサイトなのかイマイチよくわからないのですが(英語わからん)、コブリン先生のお話を聴くことができます。

Chopin Speaks

Chopin's Nocturnal Mystery

Brahms' Paganini Demon

Classical Helps

どれも数十秒と短いです。

話の内容は各ページの中ほどにある”CLIP TRANSCRIPT”にそのまんま書かれてます。

声を聴くためにはサインアップする必要があるので、面倒でなかったら登録してみてください。

真面目かつ真っ当なことを喋ってるだけみたいなので、声を聴けるところに価値があります(笑)。

繰り返し聴いていたら、英語のリスニングテストやってる気分になってきました。

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2007年9月18日 (火)

いつもの病気が出た

12月のピアノ発表会でメンデルスゾーンの『プレスト・アジタート』を弾くので、それなりに真面目にやっておるわけですが。

うーん(^_^;)。

この曲、すごーく大雑把に分類すると、革命エチュードや幻想即興曲に似ています。

かっこいい、ひきばえのする曲だと思います。

高校生のとき、革命も幻想即興曲も、すんごく好きでした。

しかし今どうなのかといわれれば、ゴルラッチの弾く革命を愛しているものの自分で弾こうとは思わないし、今度の来日でコブリンが幻想即興曲を弾くのだが正直別の曲にしてくれればいいのにと思うし、つまりですね、好きな曲というカテゴリからは外れているんです。

最近までレッスンで幻想即興曲をやってまして、たしかに上達する喜びはあったのですが、ビリーのブートキャンプを続けたら3キロやせました的な喜びといいましょうか、こういうこと言ったら怒られるだろうなあ(笑)。

で、CD聴いてカッコいいと思ったプレスト・アジタートも、実際弾いてみたらあまり気持ちにシックリ来ないんですねぇ。

じゃ、他に弾きたい曲があるのかといえば、ないんですねぇ、これが。

オノレの実力を省みずにいえばナンボでもあります。

さてどうするかなー。時間もないし。

ゴルラッチがショパンかムジカノーヴァのインタビューで

『自分の責任を果たしてきただけ』

と語っておりました。

ちくちく(笑)。

エライですねぇ、選り好みせず、自分のやるべきことをひたすらやってきたってことでしょうねぇ。

ピアノに限った話じゃなくて、生きる姿勢の問題ですね。

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2007年9月13日 (木)

24時間戦えちゃう

前の記事でユンケルと書いて思い出したことがあります。

以前の職場に、山田さん(仮名)という方がいました。

山田さんは新規プロジェクトを任されて苦悩と多忙の日々を送っており、机の上は書類の山、引き出しにはマルちゃん赤いきつね、足元にはドリンク剤の箱、といった具合でした。

ドリンク剤のブランドは「アリナミンV」か「リゲイン」のどちらかで、最初はアリナミンVばかりでしたが、リゲインがときどき混じるようになりました。

ある日いつものように山田さんがカチカチッとドリンク剤の栓をひねってごくごくっと飲み干したので、気になっていたことをたずねてみました。

「アリナミンVとリゲインは、どう違うんですか?」

こちらは味がちょっと違うんだろうぐらいの軽いノリで聞いたワケです。

ところが返ってきた答えは予想を超えていました。

「アリナミンVだと翌朝ちゃんと起きられるんです。リゲイン飲むと翌朝起き上がれないぐらい働けてしまうのでつらいんですよね…」

ドリンク剤なんて気休めなのかと思っていたのにちゃんと効き目があるらしいこと、リゲインは広告どおり24時間戦えるがそのあと起き上がれなくなるらしいこと(笑)を知ると同時に、山田さんの健康をマジで心配しました。

私自身はドリンクにしろ錠剤にしろ、栄養剤飲んで効き目を実感したことがあんまりないんですよね。

健康な証拠なんでしょうか。

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2007年9月 9日 (日)

アニキの脳内

月刊ショパン9月号のチャイコン特集にコブリン@ヒゲオヤジのインタビューが載ってました。

この写真みて実年齢当てられたらスゴイ。

記者さんにも『27歳とは思えないよ~』って書かれてるし。

しばらく前、PTNAのHPでも『若いってことをつい忘れそうになる』みたいに書かれてませんでした?(ちょっと違った気もするが 笑)。

それはさておき、インタビュー記事によればコブリンはチャイコン開催中『連日演奏を聴き、ご意見番のようにコンテスタントに励ましコメントをしていた』そうです。

そんなコブリン@ロシヤの脳内をチェックしてみました。

Photo

なるほど、仲間思いで『いい人だ』といわれているコブリンそのものですね!

では最近アメリカで多くの仕事をしているコブリン@米国仕様の脳内はどうなっているのでしょうか。

Alexanderkobrin

コアが『変』。

『友』の皮をかぶった『秘』と『遊』。

「友達と会うからさぁ~」とかなんとか言っておいて実は(以下略)。

最後にコブリン@日本仕様の脳内を見てみましょう。

Photo_4 

仕事の鬼ッス。

今年は三日連続リサイタル(東京→大阪→熊本)でゴンス。

4枚目のCDも録音予定だす。

ユンケルを差し入れいたしましょうか。

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2007年9月 6日 (木)

小川遥 ピアノリサイタル

☆9/6 追記しました。

こちらにも遊びにきてくださる、小川遥さんのリサイタルのご紹介です。

 小川遥さんのHP Lumiere Mondiale

私は9月1日に聴かせていただきます♪

メシアンは12月にも聴かせていただきましたが、ぱちぱちと光がはじけるような音が、いまでも耳に残っています。

悪魔系がお得意という(笑)遥ちゃんのメフィストワルツが楽しみです。

☆小川遙 Piano Recital

1.わたなべ音楽堂

 9月1日(土) 14:30開場  15:00開演  3,000円
 東京都足立区中央本町4-12-5  TEL.03-3889-1662  会場ホームページ

2.江戸川総合文化センター 小ホール

 9月5日(水) 18:30開場  19:00開演  1,000円
 東京都江戸川区中央4-14-1  TEL.03-3652-1111  会場ホームページ

3.キャンディー

 9月8日(土) 19:45開演  2,500円 ワンドリンク付
 千葉市稲毛東3-10-12  TEL.043-246-7726  会場ホームページ

*いずれも予約申し込み、問合せは、サウンドウェーブ  046-866-3201まで

プログラム

D.Scarlatti  Sonata K466
Beethoven Sonata op 31 No3
Liszt Mephisto-Valse

Messiaen  Regard de l'Esprit de joie (喜びの聖霊のまなざし)
Ravel  Gaspard de la nuit (夜のガスパール) (Ondine-Le gibet-Scarbo)

+ + + + + + + + + +

9/1、わたなべ音楽堂のコンサートに行ってきました。

とっても楽しく、あっという間の2時間でした。

会場は住宅街の中にある、こぢんまりと美しいホールで、いわゆるサロンコンサートでしたが、いや~、贅沢ですねぇ、サロンコンサートって。

気分はピアニストひとりじめ。

音楽を聴くって、本来こういうものなのではないか?と思いました。

遥ちゃんは黒とワインレッド(だったかな…)の花のドレスでご登場。

とてもよくお似合いです(惚)。

一曲ごとに解説を入れてくださったので、より興味をもって聴くことができました。

スカルラッティが始まると、その洗練されたタッチに目を見張りました。

彼女が幼いころからずっと積み上げてきたものの大きさを感じずにはいられませんでした。

ベートーヴェンは軽快で楽しく、あっという間に一曲終わってしまいました!

メフィストワルツの演奏を間近でみたのは初めてでしたが、いや~、凄いですね(笑)。

子ガモも身を乗り出して、遥ちゃんの超絶技巧に見入っていました。

こちらもわくわくする演奏で、とても楽しかったです。

後半は水色のドレスにお召し替え。

これがまたよくお似合いで…

メシアン、ラヴェルもステキな演奏でした。

特にオンディーヌはキラキラした浮遊感がたまりませんでした。

プログラムに夜のガスパールの日本語詩をつけてくださっていたので、情景を想像しながら演奏を楽しみました。

アンコールはドビュッシーのアナカプリの丘。

好きな曲なので聴けてうれしかったです。

繰り返し「楽しい」と書いているように、理屈ぬきで楽しい音楽会でした。

テンポよく音楽が流れているので、聴いていて気持ちがいい。

しかしサラッとしているのとは違って、心が反応する魅力ある演奏なのです。

文句なくお上手な方でも、中には「ふーん」としか感じない演奏もあるわけですよ。

そういうのとはもう、全然違います。

上でご案内していますように、9/8日(土)には千葉公演があります。

会場のHPによれば「定員大オーバーになり予約締め切りました」とのことです。

スゴイ(@_@)!

サウンドウェーブの方のお話では「来年の帰国時にも…」ということでしたので、ぜひみなさん、遥ちゃんの演奏をお聞きになってくださいね。

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