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2007年10月

2007年10月28日 (日)

油断大敵

町内で不幸があり、お通夜に行ってきました。

知り合いではありませんが、ことし自治会の組長なので代表してお悔やみに伺うのです。

お通夜・お葬式どちらでも良かったのですが、お葬式はお天道様が出ている時間なので、身なりをきちんとしていかなきゃなりません。

闇にまぎれてお通夜。決まり。

礼服をスポッと着て、化粧するのが面倒なのでマスクをしました(風邪シーズンでよかった)。

玄関先の受付にお香典をお渡しするだけなので、このような靴下を履いて、パンプス履いて出かけました。

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お宅の前に到着すると、近隣の方たちが十数人集まっておられました。

暗い街灯と家の明かりがあるだけなので、どなたがどなたやら、あまりよくわかりません。

「受付はどちらですか?」

とたずねて教えてもらった方向にはちょうちんがぶら下がった玄関がみえるだけで、受付の机はありませんでした。

家の中に受付があるのかなと思い、引き戸をガラガラとあけますと、いきなり遺族の方々と祭壇が見えました。

まずいっ!座敷にあがるのかよっ!

しかしここまで来てしまったからには後戻りできません。

パンプスを脱ぎ、つま先をさらしつつ

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ご遺族の前に歩み出(汗)、スカートで足を隠すようにササッと正座してご挨拶。

「このたびはご愁傷様でございましたモゴモゴ…」

しかし祭壇の前まであと6歩、ふたたび立ち上がって歩かねばなりません。

遺族の方々はうつむいて正座していて、見るものといえば弔問客の靴下ぐらいですよ。

確実に見られました(大汗)。

でもどこの誰かはわかるまい。マスクしててよかった~。

帰りは祭壇から玄関まで10歩、ササッと戻っておしまいだ~!

と思ったら、さきほど集まっていた隣組の方たちがゾロゾロゾロと座敷に上がってくるではありませんか!!!

おいおいおい~!!!

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明るい蛍光灯の下で、十数人、ほぼ全員に足を見られました。

中にはマスクしてても顔がばれてしまう知人も混ざっており…

「いや~、うっかりこんな靴下履いてきちゃってアハハ」

と笑ってごまかせるシチュエーションではなく。

大恥かきました。

教訓:油断すると足元みられます。

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2007年10月25日 (木)

うまいだのまずいだの

留守宅に帰ってくる子ガモにおやつを用意しておくのがワタクシの日課です。

今日のおやつは焼き芋でした。

焼き芋のほか、頂き物のまるまるとした柿をむいて、ラップかけて机の上に並べて置いておきました。

夕方ワタクシが「ただいま~」と家に戻りますと、子ガモが玄関に小走りに出てきてクツを直しました。

(クツをそろえないと罰金10円だから。実際徴収したことはない)

そして

「おかえり~、今日の焼き芋冷めててまずかった。

と言い放つとキビスを返してテレビの部屋にすっとんでいきました。

ムカッ。

そりゃ、ムリして食べることはないし、たしかにちょっとボソボソしてたけどさ、帰ってきていきなり『まずかった』はなかろう。

焼き芋はひとかじりしただけで放置されておりました。

柿も気が進まなかったのか、手をつけてありませんでした。

ワタクシは台所を片付け、お米を洗ってから、柿をつまみながら一息ついておりました。

そこへ子ガモがやってきて柿をひとつ口にいれると

「この柿、ぬるい。

といいやがりました。

ブチッ。←最近多い

「まずいだぬるいだ文句ばっかりいうヤツは知らん!気分悪いっ!明日からアンタのオヤツは水道水と氷じゃ!」

「え~」

まったくモー、頭に来るざんす!

しかも話はこれで終わらないのでございます。

夕食の準備が出来、さあいただきましょう、というときに、並んだおかずを一瞥してヤツは

明日はオムライスがいい

と言いました。

ええ?献立に文句があるなら食べていただかなくても結構でございますよっっっ?

「いや、今日のおかずがどうのっていうんじゃないんだけど、オムライスが食べたいなと思ったの」

「それでも食事前に言われるとムカツク…」

たぶん食事中でも気分を害するでしょうな。

食べ物を用意するほうはそれなりに心を込めてやっとるわけですよ。

マズイだキライだ文句をいう人は許しません。

ついでにいうと「何食べたい?」と尋ねたときに「おいしいものなら何でもいい」と答えるヤツも許しません。

しかし、うまいもまずいも言わないのもちょっと迷惑だったりしますね。

「ワシが黙って食うてる時はおいしいんや」

と子ガモの父(人間ダスターシュートの異名を持つ男)は申しておりました。

おとっつあんは何でも喜んで食べたのにねぇ。

作り手が「ちょっとこれは…」と箸をつけないものまでみ~んな片付けてくれました。

ああ、なつかしい。

何でも食べてくれる人って最高ですね。

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2007年10月23日 (火)

バッハにチェンジ

発表会で弾く曲の仕上がりが、先生の予想より1ヶ月くらい早かったらしく

(努力のおかげよ、おほほ)

「この曲でもいいのですが、前に弾いた曲、バッハかショパン、どれを弾いてもいいですよ」

ということになりました。

私は

「バッハがいいです!」

と即答いたしました。

そんなわけで、発表会はイタリア協奏曲の第1楽章を弾くことになったのです。

ヤッター!

も~、すんごい嬉しくて、帰り道ニヤニヤしちゃいました。

9月の時点では先生が推薦なさらなかったので、ダメなんだろうなと思ってたんです。

帰宅して数週間ぶりにイタリア協奏曲を弾いてみました!

ゆ、ゆびがうごかねー(汗)。

アルペジオを弾く筋肉と、狭いところをすばやく動く筋肉はどうも違うようです。

あと1ヵ月、がんばるぞい。

話かわってロンティボー。

ピティナのレポートに2次予選出場者が出ていましたね。

フアンチちゃん通過!おめでとう!

田村さん、随分とお顔が丸くなられましたね(^^;)。

ハンガリーハーフの方は、ビジュアルがちょっとコロベイニコフっぽい。

日本人で唯一、インタビューに登場していない小林えりさん。

彼女は同郷も同郷、同じ町内の子だったんです。

直接は存じ上げませんけれど、がんばってほしいな~と思います。

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2007年10月21日 (日)

カワイ80周年記念コンサート

カワイ80周年記念コンサートに行ってきました。

数年前のカワイコンサートは当日券でいけたので、今回も余裕だぜ~と思いつつ、HPをチェックしたら

「前売り券売り切れました」

と出ているではありませんか。うそ。

あわててプレイガイドに電話して確認したところ

「一枚だけ残ってます(^^)」

よっしゃー!!!ゲットだぜぃ!

今日の出演者は江尻南美さん、島田彩乃さん、高橋多佳子さん、根津理恵子さんというショパンコンクール等でおなじみの豪華メンバー。

ワルシャワのショパンコンクールで実際に弾かれたコンサートグランド2台を使用してのコンサートです。

会社の記念行事だけあって、セビロ着たビジネスマンがいっぱい。

私が座った席の横一帯は招待席で、そんな固いおっちゃんばっかでした。

本日何が一番印象深かったかというと

島田彩乃さんメッチャきれい

ということです。

数年前、客席にすわっておられる島田さんをお見かけしたことがあるのですが、そこだけ光り輝いているようでした。

島田さんは喜びの島をお弾きになりまして、これがまた多彩かつ色気があってよかったです!

この曲は左手のベースがカッコエエ、ということを初めて知りました。

各ピアニストのソロ演奏以外に、連弾、2台4手、2台8手の演奏もありました。

ラヴェル本人が2台用に編曲したというラ・ヴァルス。

この曲は最初のほうドロドロドロ…ってお化け屋敷みたいで、そこからワルツがぬぉぉ~っと姿をあらわすじゃないですか。

それがねぇ、2台だと終始カオスがとぐろ巻いてる感じ(笑)。

ピアノソロ版のほうがいいな。

シューベルト「ます」の2台8手はよかったですねぇ。

もともとがピアノ5重奏だっけ?4重奏?だからということもあるでしょうし、造りがシンプルで美しい、こういう曲のほうが2台ピアノ向きなのかもしれないと思いました。

でもテンポがちょっと速い感じで、もう少しゆったりした調子のほうが私好みではありました。

アンコール最後に2台8手で弾いた「威風堂々」は大迫力で聴き応えありました。

やはりこの曲もシンプル(簡単ということではなく)ですよね。

コンサートは久しぶりだったので、嬉しかったな。

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2007年10月20日 (土)

しまうまクーヘン

今回は上手く出来た♪

種をスプーンで落とすとき、気長にやるといいみたい。

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作り方はトミ子さんに教わりました。おいしいケーキをありがとう。

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2007年10月16日 (火)

才能がナッシング

子ガモはピアノの練習をまじめにやりません。

練習しなければ曲を思うように弾けなくて当然ですね。

久々にピアノにむかい、うまく弾けないといってかんしゃくを起こし、ピアノをやめたいと言い出しました。

「だってピアノなんて面倒くさいもんっ!私にはピアノの才能がないもん!」

ブチッ 

才能って、そんなもんあるわけがなかろう!

オカーサンにだってないわい!(つーか、くれッ!)

どんな人も努力するから上達していくんじゃん!

寝転がって口開けてりゃすべて上手くいくなんてことがあるかい!

生意気なこと言うんじゃな~~~い!!!

と久々にババ怒りしました。

ゴルラッチの「自分の責任を果たしてきただけ」という言葉を聞かせてやりたい。

( ´∀`) オマエモナー >自分

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2007年10月14日 (日)

祭り終了

お祭りは地域のいろんな人と知り合うよい機会でもあります。

以前から『なんだかよく見られている気がする』おじさんがいまして(ヘンな意味じゃないです)、な~んか視線を感じるなあと思ってたんですが。

お祭り広場で隣の奥さんとしゃべっていたら、そのオジサンがやってきて

「○○先生の娘さんなんだって~?」

親の知り合いキター!!!

この辺は世間が狭いので、誰それの子、というので通じてしまうことが多々あります。

「ハイそうです(おそるおそる)」

聞けば昔同じ地区に住んでいた方で、そのオジサンご本人は存じ上げませんでしたが、ああ、あの家の…てのはすぐにわかりました。

(よかったよ、教え子じゃなくて(^_^;)イヤほんと)

「あの人は(私のこと)お祭りが好きみたいだけどどこの人かねぇ、って言ってたら○○先生の下の子だって聞いて・・・」

Σ(゚д゚lll)ガーン 大誤解されとる。

子守りのため仕方なくいるだけであって、断じてお祭り好きではありません。

が、せっかく屋台を引っ張るからには、大きな声だして盛り上げなければと思い、一生懸命綱を引っ張って、掛け声もがんばって出してたわけですよ。

ホントはイヤイヤなんですよぉぉぉ~~~!!!

おでん係の仕事のほうは大変だけど楽しかったですねぇ。

いろんな方たちと知り合えたし、いろんなウワサ話も聞いたりして(笑)。

おいしい味噌だれの作り方も教えてもらいました。

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2007年10月13日 (土)

秋の祭典

お祭りが始まりました。

金曜日に600人前のおでんの仕込をし、土曜日はひたすらおでんを売りまくりました。

10人がかりでも、スーパー重労働です。

それだけでなく、わたしは屋台運行係を兼任しているので、屋台(山車です)が動き出すと屋台につかねばなりません。

広場にかえってくると、売り子さんに戻っておでんを売る。

屋台が動き出すと屋台のロープを引っ張る。戻ってくるとおでんを売る。

屋台・おでん・屋台・おでん・屋台・おでん…もうええやろキミ。

おでん係は目が回るほど忙しいのですが、ソレに対する文句は一切ありません。

お祭りの仕事として納得しているからです。

屋台のロープを引っ張るというのは、子供のドレイ以外の何物でもないからイヤなんです。

ガキ共子供達は小学校1~2年ぐらいまではロープを握るだけでうれしいのでマジメに引っ張りますが、知恵がつくにしたがってロープをもたずタラタラ歩いてるだけになります。

同情の余地がないわけではなく、屋台を引っ張ったことある方はお分かりだと思いますが、ロープを引っ張るのって大人でもけっこう疲れるんですよ。

しかし、子供がお祭りに参加するから、しょーことなしに、保護者の義務として 仕 方 な く 屋台を引っ張っているというのに、子供らがサボってるのは許せない

今年、子ガモには

『ちゃんと綱を持つように。労働しないヤツはお祭りに参加させない。』

と申し渡しました。

ロープをもたずに騒いでいるヨソの子供をみると『…転んでしまえ…』とウッスラ思ったりして。

そんな気分で屋台を引いていると『市中引き回しの刑』という言葉が浮かんできます。

意味は違いますけどね。

ピラミッドの石を運ぶ奴隷とか。

本日は合計4時間ぐらい歩きました。

明日はもっとたくさん歩かなければなりません。

もちろんおでんも売ります。

タダ酒飲み放題なのが唯一の救いです。

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2007年10月12日 (金)

マリーちゃんの入れ歯

ピアノの調律をしてもらいました。

明日からのお祭りの準備に忙しくて、まだちゃんと弾いていないのですが、調子よくなったはず。

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ピアノから鍵盤+ハンマー部分がズルッと出てくるのをみると、入れ歯のようだ…と思います。

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反対側からズームイン。

ピアノの部品って、精巧で美しいですね。

マリーさん、湿気で少々むくんでしまい、鍵盤の動きが重くなっていたそうです。

それ以外は大きな問題はなし。

季節が一周し、日本の暮らしになじんだようです。

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ピアノのイスにこしかけると真正面にみえる写真。

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無節操ですがクルティシェフ

たしか年明けに日本にくるはず…

と思ったら、いた、いた、いました~!

チャイコフスキーコンクールのガラコンサート・ジャパンツアーが来年1月に行われるそうです。

神尾さんとアントノフ君も一緒です。ロシアのオケも一緒です(笑)。

指揮者はユーリ・トカチェンコ氏とあります。

この方はコンクールで振っていた方なのでしょうか?

10月11日現在で、東京2ヶ所、郡山、横浜の情報がでておりまして(チケットぴあ)、そのうちクルティシェフの名前が明記されているのは横浜のみ。

第13回チャイコフスキー国際コンクール入賞者ガラコンサートジャパンツアー

まさか横浜でしか弾かない、なんてことはないと思うのですが。

このメンバーだったら協奏曲ですよねぇ。

早く詳細を発表してくれないかな。

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2007年10月 7日 (日)

alexkobrin.com

こんな公式ホームページがあったんですねぇ。

知らんかっとってんちんとんしゃん。

今までも所属事務所等のページはありましたが、今回はなんとピンですよ、ピン!

Alexander Kobrin

メガネのオニーサマがビミョーな笑顔でお出迎え。

"Photos"ページには『オロナミンCの似合う男』(おいしいとメガネがずれるんです)のほか、『家族写真』(右が妻、左が娘)、最新の『ハードボイルド七三ヒゲオヤジ』等、楽しい写真もございます。

この中で私が一番好きなのは、カバッシ君に背負われてる写真ですね。

これらの写真やトップページのコピーライト表示から、クライバーン財団が関係していることがわかります。

"Tour"になぜか来日情報がありません。書きたくない事情でもあるのか。

"Guestbook"もありまして、最新(2007.10.4)の書き込みはご本人のものかと。

でも名前が"Alxander"となっており、Alexander君でない可能性があります(笑)。

でもでもでも、ここに書き込んだら、ご本人が読む可能性が高いってことですよね?

ドキドキ(笑)。

いつからこのHPはあったんでしょうか?

Guestbookは1ヶ月前に立ち上がったばかりのようですから、最近でしょうか。

何にしても、やっと本格的なHPができたことはめでたい限りでございます。

さて、なぜHPアドレスが"alexanderkobrin”でなく”alexkobrin"なのか、疑問に思いませんでしたか?

実は先客がいらっしゃったのでございます。

Alexander Kobrin Optometrists

視力測定屋さん、眼鏡店でしょうか。

メガネのオネーサンがビミョーな笑顔でお出迎えしてくれます(笑)。

私はコチラのページを先に見つけており、マジで

『副業か?』

と思いました。

どうも関係ないみたいですが。

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2007年10月 5日 (金)

プレスト・アジタートその後

ピアノ発表会で弾く曲は最初に決めたとおり、メンデルスゾーン『プレスト・アジタート』でいきます。

もう時間がない、というのが一番の理由。

正直あまり積極的なノリではないのですが、決めたからにはマジメにやります。

困ったことに、どうイメージして弾いたらいいのか、なかなかハッキリしません。

音符見ただけで曲をくみたてるなんて高度なことはできませんし、どうしてもある程度弾けるようにならないとわからないことが多いんですよ。

思い入れがあればまた違うのでしょうが、知らない曲だしさー。

しかし今日突如ひらめいた。

「無言歌集」というだけあって、メロディーはまさに歌。

この歌は誰が歌ったら似合うだろうか・・・と考えたんですねぇ。

チーン(スロットがそろった音)!

ドリカムですな。うん、ドリカム。

あの表情、うねり具合、息の長さが、まさにプレスト・アジタート。

想像すればするほど、吉田美和さんですよ。

うわ~リアル(笑)。

私はドリカムをテレビでしか見たことがないのですが、不思議ですねー、どこをどう歌ったらいいのか、とてもクリアーになってきました。

イメージトレーニングをしたのち『なりきりドリカム』で弾いてみたところ、曲がうまくまとまるし、弾いててラク。

しばらくこれでやってみます。

珍しいアプローチでおもしろかったです。

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