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2007年11月

2007年11月28日 (水)

ベーゼン騒動

オーストリアのベーゼンドルファー社が売りに出されると知り、ビックリして数日。

墺国企業とヤマハが競り合って、どうやら墺国企業に落ち着きそうと聞いてホッとしていました。

個人的には、買収によって、実際お世話になっている代理店との関係に影響が出たら困るな~、というのが一番の心配ごとだったのです。

ヤマハ買収→代理店が変わる→それはヤメテ

というのが正直なところでした。

ところがですね、昨日の静岡新聞夕刊一面にこんな見出しが。

『ベーゼンドルファー 日本総代理店 自己破産申請へ』

うっそ~ん・・・・・・・・・・・

まさか本家騒動と同時に、このような事態が起こっていたとは。

一番恐れていたことが、先に訪れてしまいましたよ。

ものすごいショックです。

本家と同じく、近年は営業不振だったそうです。

ここのショールームも、工房も、アンティークピアノ博物館も好きでした。

とても良くしてもらったし、ずっとお付き合いしたいお店だったのに。

もちろん知っている方も何人かおり、その方々のことを思うと言葉がありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じ新聞の別面には

「ベーゼンドルファー ヤマハ逆転買収」

の文字がありました。

そうですか、ヤマハさん、お買い上げですか。

はぁぁぁぁ。。。

脱力。

ベーゼンドルファーを末永く大切にしてほしい、それがヤマハへの、一(いち)ベーゼンファンからのお願いです。

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2007年11月17日 (土)

攻防

《前のつづき》

翌日出社いたしますと、例の植木鉢は撤去されていました。

「あれっ、ないじゃん!?」

前日共に"公私混同家庭の延長"のワルクチを言い合ったKさんに小声で尋ねますと

「うん、昨日社長が専務に言ったみたいよ~。階段の花瓶もなくなってるし。」

ほほう、そりはそりは。。。

『花瓶、片付けて。あぶないから』

『床にシミがついてるから、それを隠すために置いてあるのよ』

『だーめー!みな片付けろっ!即!』

といった会話があったらしく、ブツクサいいながら専務は花瓶を片付けたそうな。

エライッ!

伏魔殿解体を決行したからには残党除去もぬかりなくやっていただきたく。

元・タタミ部屋は会議室に生まれ変わり、クロスも洋風になりました。

そこで違和感タップリなのが、窓の障子(よれて穴あきシミつき)と和室用の照明器具。

『アンタ、障子やめちゃって目隠しはどうするの』

『ブラインドを買ってくる』

『買うことはないのよっ!いらないカーテンならうちにいっぱいあるんだから!』←やめれ

『この照明はやめて、天井直付けのシーリングライトに変えよう』

『アンタ!そんな買うことばっかり考えないほうがいいよっ!このままでいいじゃないのっ!』←よくないよくない

『んなもん、ホームセンターで安く売ってるじゃないかっ!』

捨てられない世代(というより性格)の専務にはとても耐えられないようです。

模様替えのドサクサに紛れ、従業員も小物退治に励みました。

ずいぶんサッパリしました。

あと迎え討つ大敵は、暖房器具と一緒にスタンバイしている『ピカチュウクッション』『防災頭巾ざぶとん』『手編みのニット』の山です。

これらをどうやって専務の機嫌を損ねずに排除するか?

もうしばらく攻防が続きます。

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2007年11月14日 (水)

たまらん人々

職場の内装工事が始まりました。

まずタタミと流し台をとっぱらうところから始まったのですが、さすがは大工さん、仕事があっという間ですねw。

手際よくタタミを持ち上げると窓からドサーッ!(ここは2階)

流し台も3人がかりで窓からドサーッ!

続いて敷居と根太をはずしにかかりました。

チュイーン!!!キュイーン!!!

電動のこぎりが鋭い音を立てます。

バリバリバリバリバリッ!ドルルルルルッ!

電動ドリルがコンクリートに突き刺さります。

うははは、これで古い時代は終わったぜ~!

不要物が完全撤去されたフロアをみて、しばし爽快感に浸りました。

しかしそれもつかの間、捨てる神あれば持ち込む神あり。

前社長が珍奇な花の植木鉢(きたないコケつき)をもってきて、製品棚の上にコソッと置くではありませんか!

「そこへ置くんですかっ?!」

前社長は聞こえないフリして「うふっ♪」みたいな顔してどっかへ行ってしまいました。

いつぞやのメダカ、最近のホテイアオイに続く『うちの子こんなに可愛いの、みてみて』シリーズらしい。

わざわざ自宅から運んできたものに違いない。

プルプルプル(怒りでセルライトが震える音)。

まーだわからないのかぁぁぁっ!

『機械はホコリを嫌うから』とかいってMaxこぐさらぼったい*1)フロシキをあっちこっちに掛けまくるくせに!

水もの・泥のかたまりを製品や書類と一緒に置くなんて、どうかしてるんじゃないのっ!

しかも通路脇、肩や荷物が当たればグワッシャ~ンですよ。

息子に訴えてやる。

「社長。ちょーっといいですか。あの植木鉢なんですけどね、製品の棚に置くなんてお宅のご両親は何考えてるんですか。前にはメダカの鉢を置いたこともありますよね?まだありますよ。階段ヨコのでっかい花瓶。あれもダンボールが当たったら倒れますよ?いつも通るときヒヤヒヤしてるのがわかりませんか?それからまだありますよ。出荷棚の上にも花が活けてありますけど、あれもひっくり返したらエライことになるでしょう?逃げるんですか?ま~だありますよ。洗面所にランの鉢がありますね、手を洗うとき枝が顔をつつくのですんげーうっとうしいんですけど。トイレ(和式)にもキクやら水仙やら季節の花を活けてくれますけど、しゃがむと顔にあたって正直めっさめさ腹が立つんですよ!心が潤うどころかすさんでくるんですけど!」

といった内容を、優しく丁寧な言葉を選びつつ、しかし思いを漏らさぬよう申し上げました。

木や花を愛する心を責めているのではありませぬ。

ここは工場、安全第一だろうと言っておるわけです。

「あ~、いいよ。そういうのはかまわずサッサと退けちゃってください。

おめーがビシッと言えよっ!おめーが!

従業員にババ引かすなっ!

*1)遠州弁で「みっともなくだらしない」の意。

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2007年11月13日 (火)

コブリン・コミュ

今回は少しばかり宣伝をさせていただきます。

mixiでコブリン・コミュニティを立ち上げました。

目印はここと同じ、yuzu画伯のスバラシイ鉛筆画です。

おいしいお茶もございます(ウソ)。

おいしいお菓子もございます(同上)。

公共スペースで愛を叫びましょう。

トピ立て大歓迎、ぜひご参加ください。お待ちしております。

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2007年11月 9日 (金)

コブリン ピアノリサイタル@浜離宮朝日ホール

Img_0327

11月6日のプログラム
 モーツァルト:ピアノソナタK576
 ベートーヴェン:ピアノソナタ第4番
 ショパン:バラード第1番、4つの即興曲、バラード第4番

 ※アンコール
 ショパン:ノクターン第4番、エチュードop.10-5,11
 ハイドン:メヌエット

 浜離宮朝日ホールはピアノ演奏会にちょうどいい大きさで、これからもずっとこのホールでやってほしいな…と思う。前から3列目の真ん中あたりの席、手元がイマイチよくみえなかったものの、お顔はバッチリ、心配だったピアノの音もとてもよく聴こえた。前のほうだったのでお客さんの入りはよくわからなかったが、いい感じに埋まっていたと思う。

 今年のコブリンはウッスラと泥棒ヒゲをたくわえ、黒のクルーネックにジャケットというスタイルで登場。  

 一曲目はモーツアルトの17番ソナタ。番号でいわれてもワカンナイんだけど曲聴くとわかるやつ。気持ちよい音楽。モーツァルトとコブリン君はあんまり結びつかないけれど、昨年も弾いたし、ご本人は嫌いじゃないんだろう。最初の曲が始まって思うことはいつも同じ。なんて美しい音なんでしょう…(惚)。もう10回以上聴いているけど、わかってるんだけど必ずそう感じる。

 今回、コブリンは演奏中雑音をほとんど立てない、ということに気が付いた。手が鍵盤を触る音はまったく聞こえない。つめが当たる音とか、そういう種類のもの。鍵盤が底に当たる音はかすかに聞こえるときがある。ペダルを踏むのも、足を踏み代えるのも静か(マツーエフはドッタンバッタン床を踏みならし、まさにmonster stomp)。ピアノの調整もよかったのだろう。余計な所作はしない、音は立てない、そういう部分にも神経を張り巡らしてる気がする。っていうかしっかりと身についているんだろう。が、本人が息をする音は結構ハデ。ズーヒーズーヒー。瞬間、ウシガエルみたいなうなり声がきこえるときがあり、たぶん歌ってる(笑)。

 二曲目、ベートーヴェン。ソナタ4番は知らない曲。来年パリでオールベートーヴェンのリサイタルがあるので聴きにいきてー。緩徐楽章はまさにニルヴァーナ。瞑想世界。こころが浄化される。ああ、来年も必ず聴きにきますよとここで決意。後半早いパッセージの連続があり『ド近眼の探し物』態勢になる。カクッと前傾して鍵盤をみつめるこの姿をみないとコブリンを見た気がしない。途中すごい早業でメガネを直していたのが笑えた。最近、演奏姿勢が良くなってきていると思うが気のせいか。猫背じゃなくなってきた。曲によるのかも。

 休憩中にkumiさんとおしゃべり。後半はオールショパン。バラード第1番からスタート。この曲は有名すぎて「こうきて、こうきて、つぎはこうくる」ってのが読めてしまうのだが、今まで聴いたことのないバラ1だった。ドラマチックというよりも、たゆたう舟のよう、子守唄のよう。伸縮自在のつややかな織物が波打つように曲は進み、感情が高まっても破裂することはない。ためてドッカーン、みたいなところが皆無。どんな素早い動きでも手が忙しくても、音楽がはみ出さない。ショパン全集CDに収録されている演奏と共通するもの。誰にどう評されようとも「コブリンはコブリンです」。自分の道を歩いていく覚悟と美意識を強く感じた。

 つづいて即興曲集。こちらもあわてず騒がず。ふっと浮かんだ曲想を「こんなのはどう?」「こういうアイデアもいいでしょ?」と弾いてみせているよう。「即興曲」という題そのものの演奏。白眉は意外にも幻想即興曲。サワサワッと枯葉が風に舞うような右手。左手の分散和音が感情をクッキリと表す。こんなにいいたいことが伝わってくる幻想即興曲は初めてだった。この曲のどこがいいのか最近わからなくなっていたのだけど、こんな多彩な表現もできるのか。驚いた。こんな演奏ができたらどんなに素晴らしいだろうと思う。

 プログラム最後はバラード第4番。すっかり入り込んでしまい、詳細をあまり覚えていない。強く、美しく、切なく(昔の篠原涼子の歌みたい 笑)、希望のある世界。静かなる感動に2時間ジワジワと攻められて、気が付けば落涙寸前。

 アンコール1曲目はショパンのノクターン4番。深い。追い討ち。もーだめ。しかしここで泣いてしまうと化粧が崩れ、この後のサイン会に差し支えるので、天井のライトを眺めて必死にこらえる。ここらでラフマニノフあたりの景気いいヤツを聴きたいと思ったが、ショパンop.10から2曲。職人芸を披露。やまない拍手に4曲目。今度こそは、と期待するも毎度おなじみのハイドンさん。あのトリル攻撃はすごいよなー。小鳥の羽ばたきのようだ。

 今回、前のほうの席だったので、コブリンがよく見えておもしろかった。ステージへの出入りは毎度おなじみのスタスタ歩きで、相変わらずイスの奥に立つ。笑顔(小)でご挨拶。お客さんのほうに向くときには常に笑みを絶やさない。全く笑わなかった彼が嘘のよう。袖に戻るとあっという間に回れ右して再登場。これも毎度。前半の終わりには笑顔(中)も出た。アンコールの最後には笑顔(特大)も放出し、演歌歌手のように口をぱくぱくさせて何か言っていた(多分謝辞であろう)。やっぱりね、スマイル0円なんだから、絶対に笑ったほうが得だって。今回が一番ピアニストとの心の距離が近い感じがしたもん。いっつもサイン会ではニコニコしてるのに、舞台上では誰が言ったか知らないが『ミスターアイスマン』で、「何でよ~」と納得いかなかったので、この変化は大大大歓迎。作り笑いなんかしない人だろうから、抵抗なく笑えるようになったんだと思う。

 いい演奏会であった証拠にサイン会は長蛇の列。クロークで荷物を受け取っていたら出遅れてしまい、かなり後ろのほうになってしまった。最終新幹線に間に合うか心配になってきたが、もし乗り遅れたら大垣行き夜行に乗ればいいや、とにかく会ってから帰るぜい!と腹をくくる。後ろに並んでいた子が「うん、よかったよ~。ショパンはね~、さみしい感じだった」と家族に電話していた。そういえば隣の座席の推定音大生さん達は「なんであんなに音きれいなの」「何度も泣いちゃった」と話していた。ほんと、よかったね。しばらくしてコブリン登場。おつかれでゴンス。サインを始めたら早いのなんの。ちゃんと握手もしてくれてあのスピード。さあ、順番だ。特に話しかける内容も考えてなかったのだが、思いつくときはサッと思いつくもので。「お願いします」とCDをテーブルに置き(手渡すとそれだけ短く済んでしまうので)「あいむ らんにんぐ ゆあ ふぁんさいと。じゃぱにーず おんりー。ゆーあーぐれいと。」と伝えた。ウンウンとうなずいて笑ってくれた。ホンマに通じたんかいな。そういえばゴルラッチにも「ぐれいと!」と言ったっけな~。ボキャ貧ゆえ使いまわし御免。

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2007年11月 6日 (火)

デフォルトがスマイル

帰りの新幹線の中です。
コブリンさん、ヒゲありバージョンでしたよ。
写真でみるよりこざっぱりしていて、結構いいかも。
お召し物は黒のロンTに黒ジャケ、上から下までオールブラーック!
そして手には白いハンドタオル。
演奏はとてもとても良かった!
胸がキュンキュンしました。
心が満たされ明日への活力がわいてきました。
毎度注目のお顔の表情ですが、すーっかり笑顔が板について「人間変われば変わるものね…」と感慨深かったです。
帰ったらまた書き足しまーす。

ちょっと長くなったので、新たに記事にしました。

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浜離宮へ向かってます

今日からコブリンの日本ツアーが始まります。
私は今夜のコンサートへ行きます。
ピアニストの顔に髭があるかどうか?が最大関心事です。
ではいってまいります。

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2007年11月 4日 (日)

職場の改装工事が始まります

以前も書いたことがありますが、勤務先の専務はのつく倹約家で、使えそうなものは少々問題があろうが絶対捨てません。

捨てないだけでなく、佃煮が入っていた木箱、重箱、子供が彫った木皿など、機能性に大いに問題があり、かつ仕事場の雰囲気に合わないものを

「何かに使えると思って」

と会社に持ち込みます。

「家で使えないものは、会社でも使えないから」

と若社長(専務の息子)がクギをさしても文字通り糠に釘。

「そうよね、古いものじゃなくて新しいもののほうがいいわね」

人との摩擦を極力避けたがるので、表面上はすぐ、このように同意するのですが、考えを改めたことはありません。

メイワクな倹約精神に従業員も困っているのですが、創業者の苦労もわかるし、物を大切にするというのは悪いことではないので、やめてくださいとも言えません。

昔から職場の一角が経営者の私的スペースになっており、そこに大量の食器、花瓶、置き物、本、子供のすべりだいなんかも置かれています。

私物の山が放つ所帯じみた瘴気が会社を汚染しておる!

と従業員の誰もが思ってます。

が、なんとこのたび社屋の大改装をすることになり、これらの私物が完全撤去されることになりました。

「老いては子に従え」

己に言い聞かせつつ、専務が片付けにいそしんでいるところに、夫である前社長が通りかかりました。

「播磨先生からいただいた結婚祝い、もう捨てちゃっていい?」

専務の手には金属製の飾り皿がありました。

播磨先生というのは前社長の恩師です。

前社長は播磨先生を尊敬崇拝しまくっていて、師の教えを従業員にも伝えたいと思うらしく、播磨先生の著書を朗読しながら『人が生きるということは~』みたいな講義を行ったこともあります。

夫の説話に水飲み鳥よろしく誰よりも深くうなずく妻。

絵に描いたような、というか、マンガのようなおしどり夫婦。

『夫唱婦随こそ良妻賢母への道、男はおだてりゃ木に登る』

を人生訓とする専務なのに、播磨先生ご下賜の記念品を『捨てる』だなんて、あたしゃ耳を疑いました。

「う~ん…」

突然決断を迫られ、困る前社長。← 家庭内の力関係が見てとれる

「そんな…結婚祝いを捨てることはないんじゃないですか?」

意表をつかれた私はつい口をはさんでしまいました。

「そうよねぇ?捨てることはないわね??この辺に置いておけばいいわよね(^_-)v???

「大切なものなんですから、家へ持って帰ってください!

『かもたぬきが「ぜひとっておいたら?」って言ったから残した』

などと人のせいにされてはたまらないので、キッパリ申し上げました。

ふ~ん。夫が入れ込むほど当然ながら妻は播磨先生に愛着はなく、何の役にもたたない皿を自宅に持ち帰るのはイヤなんだな。

仕事にも使えないし、そういうものはアッサリ捨てられるんだな。

つまりここにあるガラクタは全て「専務が要らなくなったもの」なんだな。

だけど捨てることには抵抗があるから、使えそうなものは『倹約』というオブラートに包んで、会社に押し付けてるんだな(笑)。

「うふふ、35年前よね~、お父さんが大好きな大好きな播磨先生…ねぇ♪」

「捨てる」と言った舌の根も乾かぬうちに、この愛情深い妻っぽい発言。

こうして夫はいいように扱われていくのだな…と思いました。

それにしても改装を決行した若社長はエライ!

改装後には、良い緊張感に包まれた、スッキリとした職場になることを願っています。

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