歯を抜いてパーティー
きょうは抜歯とクリスマスパーティーの日でした。
前回右側のオヤシラズは「スポン」と抜けたので、左側だって同じだろうとおもったら甘かった。
抜くのにちょーっと時間がかかりました。
左側のオヤシラズは疲れるとよく疼きまして、どうも膿んで腫れてを繰り返していたらしいんですねぇ。
歯茎の骨がドンブリ鉢だとすると、歯はそのくぼみに置いたソフトボールみたいなものらしい。
ところが歯周の状態がよくないと、ドンブリとボールが癒着しちゃうことがあるんですって。
抜いてもらった歯をみせてもらうと、白い木っ端のようなものがくっついていました。
『これは骨ですね』
つまり癒着してしまったドンブリ鉢のフチがソフトボールと一緒にはがされた、と。
キヤ~!!!なんて野蛮なのぉぉぉぉ!!!
ねぇねぇ、自分の骨って見たことあるぅ?私はあるわよぉぉぉ。
今回は抜いた穴を縫合され、前回もらわなかった腫れ止め薬も出され、ぐったりして帰宅しました。
でも夜のパーチーのために準備をしなくちゃなりません。
手巻き寿司の手配をし、野菜と卵をゆで、シフォンケーキにチョコクリームを塗り、お寿司を取りに行き…
さらにぐったりー。
抜歯してから5時間経過、そろそろ食べ物をたべられるかなと思い、殻むきを失敗したウズラ卵をひとつ口に入れたところ、アゴに激痛が走りました。
口があかない、かめない、のみこむのがつらい。
だめだこりゃ。
というわけで、パーティーの準備をキッチリ済ませ、実家に運び
「口が開かないから食べられないし、しゃべるのも大儀なので、これにて失礼」
パーティーは欠席いたしました。
ホレホレ、やっぱり抜歯したその日に宴会なんて無理じゃないか!>母
と八つ当たりをしたくもなりますよ。
母に召集かけられていい目にあったことがありません。
たかをくくっていた私がわるいんですけどね。
わるいとかナントカよりも、不幸だったというほうが的確です。
まあみんなの役には立ったからいいか。
私の夕食はうどん。それとチョコレートを口の中で溶かしながら食べました。
いかの手巻き寿司食べたいよう。
でも想像するだけでアゴが。。。痛い。。。

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