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2008年3月

2008年3月25日 (火)

掃き溜めのマリーちゃん

「定時で帰れ」とやかましい職場なのに、それすら言われなくなったほど、仕事が押し寄せています。

ありがたいことですが、従業員は主婦が多く長時間残業はムリ、作業を消化しきれません。

よって皆さま『お持ち帰り仕事』をダッコして帰ります。

我が家のリビングも内職部屋と化しており、青や緑のカヨイ箱が積まれ、さらに子ガモの学習机も雪崩寸前の大山盛り状態で荒廃に追い討ちをかけております。

荷物が多いときにはマリーちゃんの足元にまでダンボールが押し寄せ、のだめ部屋をまったく笑えない状態です。

場所が限られてるので【作業机-ピアノイス-ピアノ】という配置になってまして、作業しているすぐ後ろにマリーちゃんが悲しそうにたたずんでいます。

そう、かあさんはベーゼンドルファーのロゴの入ったピアノイスに腰掛けて夜なべをしてます。

さすが肉厚のしっかりしたイスなので、長時間座っていても疲れません(泣)。

作業に疲れたら向きを変えてピアノをピンポロリ…といきたいところですが、深夜となればそうもいかず。

『貧乏くさい』ってこういうことね…と思ったりして。

うぉぉ~!来週は名古屋に遊びに行くぞぉぉぉぉ!!! ← 突然の叫び

話は変わりますが、本日3月25日はアレクサンダー・コブリン28歳の誕生日です。

おめでとうございます。

今年も日本に来てね♪

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2008年3月 5日 (水)

久々に自分の練習のことなど

今年の初めからシューベルトの即興曲(142-3)をやっておりますが

テーマ、VarI、IIときて、やっとVar.IIIにとりかかったところでありまして

遅々として進まずとはこういうことをいうのでしょうか。

シューベルトのマイナー楽章には、ずどどどどど、ずどどど、な左手にリズム違いの右手が乗るパターンがありますが、この曲もそうです。

ま~たお前か!と笑いがこみあげてきます。

なんか大げさだし。

どれもさすらい人に聞こえるぞ(笑)。

インヴェンションは現在5番。

だいたい1ヶ月半で1曲しあげるペースです。

3番は好きで、4番はいまひとつで、5番はその間ぐらいかな。

5番の片手練習をしている時点では、どういう曲なのかサッパリつかめず、ころころ転調してワケわかんねーと頭にモヤのかかった状態。

クラブハウスサンドイッチのような構造だというのは、楽譜とにらめっこしていたらわかってきました。

弾きにくい曲ですねぇ。

そんなことないですか。

なんだか長いし。

まず構造ありきで、がんばって弾いてくれ、みたいな。

うまいことつじつま合わせてるな~、さすがバッハ、とも思いました。

もうすこし弾きこめばこの曲の旨みを味わえるかな。

バッハは練習量がモロに反映されるので(成果を実感できる)ついインベンションばっかり練習することになってしまい、シューベルトがおろそかになる傾向にあります。

「期限はないんだし、それでいいんじゃないですか」

と先生はおっしゃいます。

読み返すと文句ばかりのようですが、楽しくやっております。

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2008年3月 2日 (日)

わたしたちの静岡県

子ガモが使っている社会の教科書に『わたしたちの静岡県』というのがあります。

おそらく全国に同様のご当地教科書があると思われます。

地域の産業や生活について学ぶための本ですね。

先日子ガモが学校から帰ってきてすぐ

「おかあさん、『わたしたちの静岡県』にコブリン載ってるよ」

え゛え゛~っ???

どこどこどこよ?すぐみせなさい、今すぐよこしなさい!

「ここのね、ヤマハのところ。折り目つけといた。」 ←お小遣いをあげよう

20081_066

なんと、楽器とオートバイの町・浜松を紹介するページの一角に、 コブリンさんがいらっしゃるじゃありませんか!

20081_057

快挙ですねぇ!コブリンさんはこのことをご存知なのかしら?

静岡県の小学4年生はみんなこの写真を見ているはず。

その中でこのオジサンがコブリンだとわかる子供は何人いるでしょうか?!?!?

うちの子エラ~イ!!!

この本によりますと、全国のピアノ生産額における静岡県の割合は、なんと100%だそうです(平成15年度)。

これもスゴイことですね。

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