ピアノ進捗日記(6/18)
インベンション7番は一応終わりとなり、8番へ進みます。
7番はなかなか暗譜できなくて大変でした。
次の出だしがドなのかシなのか、ラなのかソなのか、はたまたレなのかミなのか?
愛が足りないせいか覚えられないんです。
それでも音抜け1つほどで弾き終わった後の先生の感想は
「かもさんはこの曲あまり好きじゃないとおっしゃってましたっけ。暗譜できてないわけじゃないんだけど、どうも気持ちがね、いまひとつという感じで…」
さすが先生、その通りでございます。
「好きじゃないとは言いたくないのですが、うまく掴めないんです。」
「もう一週やりますか?」
「いいえ、やりたくありません(キッパリ)」
というわけで「一応」終わりになったのでございます(笑)。
シューベルトの即興曲op.142-3は、初めて全曲通しで聴いていただきました。
テーマ+バリエーション5つですので、長いんだこれが。
曲が長いと仕上がりにムラが生じるんですねぇ、うん。
テーマと第1変奏は最初から弾いてるので、積み重ねも大きく、わりあいと自分のものになってる感じはするんですが、第2変奏から跳躍やらアルペジオやらがてんこもりになり、楽譜と鍵盤を追う目が追い付いていかない…
これって老化?メガネかけて弾いたほうがいいかもしれない。
第2、第3、第4とひとつずつそれなりに丁寧な練習をし、最終の第5変奏までたどりついたはいいが、その頃にはすでに第2第3変奏を忘れかけている始末。
日に一度は通し練習しないとダメね。
ムラを解消するのが今後の課題ですが、結局は細かいところをつぶしていく作業になりますわね。
ついでにハノンは減七の分散和音なるものに突入しました。
3-4指の間を広げる運動になるので、やりがいがあります。
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コメント
コンニチハ♪インベンション、がんばっておられますね。
かもたぬきさんの忍耐力、見習わなければ・・・。
私は割りと暗譜は早いのですが、その後の道のりが長く険しいと、好きなものも食傷気味になり・・・(自滅)
ところで昨日ね、PTNAの抽選であたったコンサートに行ってきました。
http://kawai-kmf.com/concert-info/2008/06.21/
プロフィールを読むとキーシンの再来か!?という感じで、16歳の少年ですが、背丈は既に180cmくらいありそう。(汗)手も勿論大きかったです。私の印象ではショパンよりラフマニノフが良かった!
ショパンはやっぱり難しいと思いました。。。音楽が。
幾ら素晴らしい技術を持っていても、ノクターンを弾くのは尚早という感じ・・・。
そしてプレトニョフ編曲のくるみ割り人形初めて聞いたのですが、リストの「超絶を上回る超絶!?」って感じで、彼でも少しもてあましている気がしましたね。
一番良かったのは、アンコールで弾いたショスタコーヴィッチの「プレリュードとフーガ」・・・バッハに倣って確か24のプレリュードとフーガがあるはずですが、これを聞いて「彼はショパン弾きではなく、ロシアものが絶対にいいな」と確信しましたよ。今後が楽しみです。
あと、いつかかもたぬきさんも聴講されたと記憶しているのですが、トロップ爺さんの「四季」のレッスンが東京でもあり、早速聴講を申し込みました♪
(びびちゃんの先輩も受講生のお一人のようです。)
http://www.piano.or.jp/seminar/hon/tettei/080826tropp.html
彼の演奏・・・一度聴いてみたいと思っていたので、こちらも楽しみです!
投稿 oku | 2008年6月22日 (日) 07時12分
okuさん♪
お返事がおそくなってすみません!
インベンションは楽しい8番をやっています。好きなものは進みも早く、2週目で両手練習となりました。好きというか、以前から練習していたからなんですけども。
okuさんは暗譜が早くていらっしゃるのですか。いいな~。2分くらいの曲でもなかなか…
またワタクシの場合、バッハは機械的な無限ループ練習に陥りがちなので、曲というものをちゃんと意識して練習せねば、と今思いました(笑)。
曲によりますが、途中でいやになることはしょっちゅうです。好きで始めても思ったより難しかった→モチベーション低下というパターンはよくあります。
次にやりたいと思っているテンペストはかなり危険度高いです(笑)。
キーシンとシシキン。名前も似ていますね。写真を拝見するとまだまだ可愛い坊ちゃんという感じですけど。
来年浜松コンクールがあるので、出場してくれないかな。
トロップさん、残暑きびしい日本へ出張ですか。近くだったら聴きに行きたいなあ。講師の演奏もあるといいですね。また講習会の様子を教えてくださいね!
投稿 かもたぬき | 2008年6月26日 (木) 00時22分