バッハの練習方法
なんで弾けるようになるまで、こんなに時間がかかってしまうのだろう?
そりゃ絶対的な所要時間ってのもあるだろうけど、納得いかん。
練習方法を見直すべきじゃなかろうか?
と思いまして、何人かの方に相談したところ、共通して言われたのが
「いきなり片手ずつやってたらいつまでたっても仕上がらない」
ということでした。
曲の構造をつかまないまま、片手練習をミッチリやったところで、あわせてみたら何がなにやら(図星 笑)、二声になったときの響きをわからないまま弾いてたって、そりゃ覚えられないよ、と。
じゃ、どうするか。
ゆっくりでもいいからとにかく両手で弾く。難しかったら和声で進める。細かい音は捨てて大事な音だけ拾ってもよい。
CDを聴いておくのもよい。絶対そのほうが楽。
先生につく前は、いきなり両手で弾き始めてどれも物にならない、ということを繰り返していました。
その反省から、片手練習を割と真面目にやっているのです。
『のだめカンタービレ』にもバッハは一声一声さらう、という話が出てきますね。
でも曲のイメージがないままにこの方法をとっても、ダラダラと時間がすぎるばかりなんですねぇ。
しかも真面目心その2として、曲は知らないままチャレンジしよう!なんて思っちゃったもんだからさあ大変(笑)。
インベンションは番号順にやってるんですが、なぜか10番を一番先に習いました。
よって9番が終わると11番へススム。
ぺらっとページをめくったら、これまたフーガだかカノンだかワカンネーけど、難儀しそうな楽譜で。。。
CD聴いて覚えちゃお。
両手でいきなりやってみよ。
なんでもアリで、早く進むようにやってみます。
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いまシフのCDで11番を聴きました。絶望的な気分になりました(笑)

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