レイフ・オヴェ・アンスネス@静岡
会場:静岡音楽館AOI
ピアノ:スタインウェイ
■プログラム
ベートーヴェンソナタ13番、14番「月光」
ドビュッシー前奏曲より
霧
野を渡る風
アナカプリの丘
雪の上の足あと
ビーノの門
西風の見たもの
ヒースの草むら
さえぎられたセレナード
エジプトの壷
オンディーヌ
月の光がそそぐ謁見のテラス
■アンコール
D.スカルラッティ:ソナタ 嬰ハ短調
F.シューベルト:ソナタ第19番 ハ短調 D.958 第4楽章
アンスネスさん、体育会系・マッチョ系のお体とお見受けいたしました。
フィットした服がお好きなのでしょうか。
この日のお召し物は黒っぽいスーツにノーネクタイ。
演奏中の太ももや背中の張り具合を見ていたら、ケンドー・コバヤシの「カーディガンピチ夫」を思い出してしまいましたw。
アンスネスさんは、きっと前向きで幸せな生き方をしている方なんじゃないかしら。
育ちもよさそうな気がする。
深刻ぶらず、もっともらしい顔もせず。
とっても楽しそうで、きのこが胞子飛ばすように、幸せ胞子が飛んでくる感じ。
『ああ、ロシア人と違う…』と思いました(笑)。
弾き方はいたってノーマル、小細工ナシのストレート。
技巧面の不安が全然なくて、曲が曲としてすうっと聴き手に入ってくる。
これってあるようでなかなかないことだと思います。
すごいテクニシャンだと思うのだけど、目をそちらにやらせない。
リズム感がめちゃくちゃよくて、端正かつグルービー。
なので、聴いていて気持ちいいんですよね。
月光の第2楽章が印象深かったです。
リズム命な曲だったんだね~、目からうろこ。
昨年は展覧会の絵を弾かれたんですね。
聴きたかったなー。絶対いいと思う。
シューマンなんかもよさそう。
後半のドビュッシー、聴いたことのない感じのドビュッシーでした。
ドビュッシーっていうと、ちょっとひねりがあって、ん?って引っかかるトゲがあって、という印象が個人的にあるのですが。
アンスネスのは健全な肉体に健全な精神が宿っているドビュッシー。
底意地わるくないドビュッシー。
ひねくれてないドビュッシー(笑)。
やや身も蓋もない感じもしたのですが、これまで自分の思い込みで曲のイメージを限定していたのかも…とも思いました。
アンコールではシューベルトがよかったです。
他の公演で演奏する曲だったらしく、得した気分です♪
客席にあいさつするときの笑顔がポスターと一緒でした(笑)。
出入りも颯爽としていて、さわやかだわ~。
演奏会後、サイン会に並びました!
シューベルトのソナタが4曲入ったCDを購入。
CD裏に隠れていた"お茶目なポールダンス写真"にサインしていただきましたよ。
アンスネスさん、ご自身の写真見て「ハハハ」って明るくウケておられました。
待っている間に、アンスネスファンのKさんがジャケ写について、これは好き、でもこれはちょっと…、と語っておられるのを見、自分がコブリンの写真を細かくあーだこーだ言ってる姿とダブっておかしかったです(笑)。
ピアノ:スタインウェイ
■プログラム
ベートーヴェンソナタ13番、14番「月光」
ドビュッシー前奏曲より
霧
野を渡る風
アナカプリの丘
雪の上の足あと
ビーノの門
西風の見たもの
ヒースの草むら
さえぎられたセレナード
エジプトの壷
オンディーヌ
月の光がそそぐ謁見のテラス
■アンコール
D.スカルラッティ:ソナタ 嬰ハ短調
F.シューベルト:ソナタ第19番 ハ短調 D.958 第4楽章
アンスネスさん、体育会系・マッチョ系のお体とお見受けいたしました。
フィットした服がお好きなのでしょうか。
この日のお召し物は黒っぽいスーツにノーネクタイ。
演奏中の太ももや背中の張り具合を見ていたら、ケンドー・コバヤシの「カーディガンピチ夫」を思い出してしまいましたw。
アンスネスさんは、きっと前向きで幸せな生き方をしている方なんじゃないかしら。
育ちもよさそうな気がする。
深刻ぶらず、もっともらしい顔もせず。
とっても楽しそうで、きのこが胞子飛ばすように、幸せ胞子が飛んでくる感じ。
『ああ、ロシア人と違う…』と思いました(笑)。
弾き方はいたってノーマル、小細工ナシのストレート。
技巧面の不安が全然なくて、曲が曲としてすうっと聴き手に入ってくる。
これってあるようでなかなかないことだと思います。
すごいテクニシャンだと思うのだけど、目をそちらにやらせない。
リズム感がめちゃくちゃよくて、端正かつグルービー。
なので、聴いていて気持ちいいんですよね。
月光の第2楽章が印象深かったです。
リズム命な曲だったんだね~、目からうろこ。
昨年は展覧会の絵を弾かれたんですね。
聴きたかったなー。絶対いいと思う。
シューマンなんかもよさそう。
後半のドビュッシー、聴いたことのない感じのドビュッシーでした。
ドビュッシーっていうと、ちょっとひねりがあって、ん?って引っかかるトゲがあって、という印象が個人的にあるのですが。
アンスネスのは健全な肉体に健全な精神が宿っているドビュッシー。
底意地わるくないドビュッシー。
ひねくれてないドビュッシー(笑)。
やや身も蓋もない感じもしたのですが、これまで自分の思い込みで曲のイメージを限定していたのかも…とも思いました。
アンコールではシューベルトがよかったです。
他の公演で演奏する曲だったらしく、得した気分です♪
客席にあいさつするときの笑顔がポスターと一緒でした(笑)。
出入りも颯爽としていて、さわやかだわ~。
演奏会後、サイン会に並びました!
シューベルトのソナタが4曲入ったCDを購入。
CD裏に隠れていた"お茶目なポールダンス写真"にサインしていただきましたよ。
アンスネスさん、ご自身の写真見て「ハハハ」って明るくウケておられました。
待っている間に、アンスネスファンのKさんがジャケ写について、これは好き、でもこれはちょっと…、と語っておられるのを見、自分がコブリンの写真を細かくあーだこーだ言ってる姿とダブっておかしかったです(笑)。


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