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2009年4月

2009年4月26日 (日)

二級受かったゾ

先日受検した漢字検定、合格しました(◎´∀`)ノ

学校の勉強で「得意科目は何ですか」と聞かれたら口ごもってしまうワタクシですが、唯一、漢字だけは得意といえるものでした。

もちろんいくらでも上がいるわけで、あくまでも自覚として、ですね。

エエ、自慢でイヤミでしょうが、ほんとうに唯一なんで大目に見てください。

本の虫で博覧強記を誇った私の姉は、読むほうはともかく、どういうわけか漢字を書くのが苦手でした。

本なんてマンガと児童書ぐらいしか読まなかった私のほうがなぜか漢字の覚えがよく、才能にはバラツキがあるもんだと思いました。

漢字検定に合格すると合格証書が送られてくるはずなのに、届いたのはペランとした茶封筒ひとつ。

ありゃ、不合格でしたか、と封を開けましたら、採点結果とこんなお知らせが。

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ゴタゴタで理事長が変わったので、印刷しなおしてるらしいです。

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2009年4月24日 (金)

別に草なぎファンではないけども

草なぎくん逮捕のニュースをみて、目撃証言の多さに笑ってしまった。

世間に迷惑をかけたことは間違いないけど、ちょっと気の毒だなあ。

がんばれ、草なぎ君。

新聞でも大きく取りざたされておりました。

中日新聞に中日春秋というコラムがあるんだけど、実にひややか。

「あの商売もあれでストレスが多いのだろうか。」

と締めくくっていて、許しがたいものを感じてしまいました。

同じ中日新聞でも、社説のほうは同情的。

ラジオのニュースによると、事件発覚後ジャニーズ事務所につめかけた報道陣が

「会社として責任は感じないのか」

と質問したらしいのだが、まったく馬鹿馬鹿しい。

日本人はヒマじゃのう…と思ってしまった。

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イメージキャラクターは品行方正を第一義とせざるべからず

ヤマハの電子グランド、AvantGrandが国内発売されました。

宣伝HPのオープニングムービーに登場するのはこの方。ジャジャーン。

「ピアニストメッセージ」をクリックするとホラーな感じの紳士が2名、そこにもコブリンさんがいらっしゃいます。

メッセージを読んで、本当にピアノが好きなんだな~とちょっと感動してしまいました。

スペシャルムービーもぜひご覧くださいませ。

ヤマハさん、グッジョブですよ。

私のために作ってくれたのかと思いました(笑)

最初にチラッと写ってるのは、メガネをとったお顔でしょうか?

大きな目をしばたたかせながら一通りしゃべったあと、ニコッと笑うのがカワイイheart02

メーク中の映像もあって、眉にブラシをシャッシャッとされてる箇所ではお腹の皮がよじれそうになり、一旦見るのを中断してしまいました。

かつて友人と「ビジュアル改造計画」を勝手に練り、「とりあえずボサボサの眉を整えたらどうだろう?」と私が提案したら、「あの眉はコブリンらしさの象徴なので不可」と却下されたのを思い出しました。

しかしだね…

あの丸顔はナニ。

元が細いんで全身写ると「あれ、気のせいかな」って思っちゃうんですが、危ないよ、お兄さん。

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2009年4月21日 (火)

ピアノ進捗日記 4/20

ハイドン52番ソナタをやっています。第一楽章。

8ページ半ほどありましょうか、いやがらせのように転調を繰り返し、似て非なるフレーズが何度も登場し、ああソナタですねぇ、長いですねぇ、ちょーっと飽きてきちゃったかな。

というのは半分冗談で、まじめに練習しています。好きで始めた曲ですし。

さすがにレッスン受け初めて6~7年も経ちますとね、学習するわけですよ。

練習の仕方が最近やっとわかってきた気がします。

上手くいかない所は放っておくと後々までタタルので発見したら即潰す!

しかし敵もイニシャルG並みにしぶといので、なかなか思うようには退治できないわけですが。

この曲で一番難しいと感じてるのはリズム。

粒をそろえること、右手と左手がガタガタにならないこと、タッカタッカのリズムを正しくとること、どれもこれも上手くいきません。

上手くいかないといえばハノン。

48番ノンレガートの3度をやっとるのですが、左手の命中率が絶望的に低い。

身体のどこかが力んでいるので正しく打鍵できないのである、と先生に言われましたが、どこに力が入ってしまうのか身体を点検してもよくわかりません。

しかもこの48番、両手の動きが不規則なので覚えられないっ!

ちょっと行き詰まり気味です。

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2009年4月19日 (日)

試験問題は口外しちゃダメだって

連日紙面を賑わせております漢字検定、受けてまいりましたよ。

年3回の定期試験とは別の、指定の会場でコンピュータを使って随時受検する漢検CBTってやつです。

通常の試験と違うところは、

・紙を使わず

・ひらがな、カタカナはキーボードで入力

・漢字はタブレットと呼ばれる板に専用ペンで書く。ただし書いた文字はタブレットに表示されずディスプレイにしか表示されない。

という所でしょう(通常の試験を受けたことないけど)。

このタブレット入力がですね、なれないせいで、すご~く疲れました。

手元を見ずにディスプレイをみながらペンで字を書くなんてやったことないもの。

エンピツならさらさらっと行くところも、一文字書くたびに

「あっ、はみだした(全部消す)、あっ、短かった(全部消す)、あっ、とめるつもりがはねてしまった(全部消す)」

てな感じでございましたよ。

制限時間ギリギリで試験終了。。。

準一級以上はコンピュータで受検できないんですが、わかる気がしました。

タブレットを使って複雑な字を書くのは無理であろう。

試験結果は約10日後に送られてくるそうです。

今回受検したのは二級。

試験終了後に立ち寄った書店で、次の級であるところの準一級の参考書を開いてみました。

読み方の問題、30問中3問しかわかりませんでした(笑)。

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2009年4月18日 (土)

子ガモ12歳

昨日が誕生日でした。

すくすくと大きくなり、いまのところ身長体重とも学校一、このまま行くとコンバトラーV(身長57m体重550トン)に迫るかもしれません。

12年前、陣痛が来る前に破水した私は、出産までの数日間、産院で極楽生活を送りました。

元気なのに、じっと寝ていなさいだなんて、ありえない幸せw

みんな心配してくれるし、差し入れはいっぱいいただくし、堂々とゴロゴロしていられるし、ご飯は枕元まで運んでくれるし、ああ、もう一度あの日に帰りたい。

疲れるから読書はよくないといわれてましたが、あまりにヒマなんで、司馬遼太郎の「菜の花の沖」を枕元に積んで読みふけりました。

季節もちょうど菜の花まっさかりで、産院の窓から黄色い菜の花畑がみえました。

隣室の妊婦さんは双子ちゃんで、1人目はすんなり生まれてきたのですが、2人目が数時間経っても出てこず急遽帝王切開となり、なんともお気の毒というかお疲れ様というか…

その双子ちゃんたちも12歳になったのね。おめでとう。

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2009年4月15日 (水)

車に耳あり

「登録後13年以上経過した車を廃車して新車に買い換える場合は、助成金をたっぷりあげましょう。」

というニュースに色めきたった我が家。

うちの車は13歳と4ヶ月。

オイル漏れは始まるわ、冷却水はどんどん減るわ、全身のゴムパッキンが硬直してきたわで、老化現象が目に見えるようになっています。

根本治療も考えたのですが、整備士さんに

「一箇所直しても、またどこか不具合が出るかも知れず、おすすめできない」

といわれ、マァ次の車検までだましだまし乗るか、と思い直したところに飛び込んできたのがこのニュースですよ。

「エヘヘ、国が小遣いくれるっていう間にさぁ、買い替えようかなあ、もうね~、愛着よりも現金!黄金色のきらめき!グフフ」

そんな卑しい笑い声が車の耳に入ったのか、今度は電気系統がヘンに作動しはじめました。

(1)室内灯が突然つかなくなった、と思ったら、またつくようになった(2)走行中にエンジン警告灯とオーバーヒート警告灯が一瞬点灯する(3)ヘッドライトをハイビームにしたら電気系統が突如一斉にリセットされて、ラジオの選局メモリが消え、時計は1:00を表示し、ETCは『ピピピ…カードを入れてください』としゃべりだすこと3~4回(4)エンジンをかけようとメインスイッチをひねるも、ゲロゲロともプスンとも言わない ← これが今日。

とうとう末期症状か。。。

助成金がいつからもらえるかわかんないから、もう少し働いてもらいたかったが残念だなあ、きっと整備士さんも「もうダメです」って言うだろうなあ、助成金出るまではチャリで通勤するかなあ。

とりあえず整備士さんに連絡してみてもらいました。

絶対「寿命です」って言われると思ったのに、数時間後あっさり

「直りました」

と車は戻ってきました。

どうやらバッテリーが弱くなっていたのに加え、バッテリー端子とケーブル端子のサイズが合ってなくてゆるゆるになっていた、ということだそうで、処置としてはバッテリー交換、壱万数千圓也。

ぐももも…バッテリー交換しちゃいましたか。

これじゃ、もう少し乗らないとモトがとれんじゃないか!

助成金は2009年度限りの適用だっつー話なので、約一年後の3月決算期を狙って、より安く買い換えることにしよう、とまたまた思い直しました。

直ったばかりの車に乗って午後の仕事に行き、帰宅して駐車するとき、隣家の庭に見知らぬおじさんがしゃがみこんでいるのを発見。

誰だあの人?隣のおじさんはあんなハゲてないし。もしやドロボウ???などと考えていたら

ゴン

という鈍い音と衝撃が。

敷地のコンクリート塀に、車の後ろをぶつけてしまいました(汗)

車の傷は思ったほどではなかったのですが、コンクリートが、コンクリートがぁぁ!

ボロッと欠けてしまいました。

不審者をもう一度確認したら、ちゃんと隣のおじさんでした(汗汗)。

やっぱり車には耳があるに違いない。

大事にされないとわかると、とたんに機嫌が悪くなるようです。

(単にドライバーの不注意という気がする、ていうかそれ以外の何物でもないと思う 汗汗汗)

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ア・ビューティフル・ネーム

大阪に住む子ガモの祖母からメールが届きました。

「もうすぐ由紀子ちゃんのお誕生日ね。名前をいれたバウムクーヘンを送ります。おめでとうと伝えてください。でもケーキを注文してしまったあとで、由紀子ちゃんの「紀」を「貴」に間違えてしまったことに気づきました。最初に貴義くん(コガモ祖父)から一文字とったと思い込んでしまったのがとらうまになっているようです。」

そう恐縮する子ガモ祖母ですが、子ガモの正しい名前は実は「有紀子」(仮名)なのであります。

折に触れ届くメールは見事に毎回「由紀子」に化けており、いったい彼女が正しく孫の名前を覚えているのかどうかは不明です。

たぶん、パソコンの誤変換に気づいてないだけだと思うんですけどね。

でも、ひょっとすると誕生日に届くケーキは、別人28号「由貴子」さん宛てになっているかもしれません。

人の名前は間違えないように気をつけなければと思っていますが、なじみが薄いとつい間違えてしまうことがあります。

自治会の組長にあたった年、組長としての初仕事は回覧板に世帯主名簿を貼りつけることでした。

エクセルで作った名簿を印刷し、回覧板に貼りつけ、最初の回覧を回し、やがてそれが戻ってきたとき、最近引っ越してこられた「山田荘吾」さんの「荘」の字に異変があることに気づきました。

「荘」のくさかんむりがエンピツで消され、「壮」に直されておりました…

すぐに訂正してお詫びしましたが、マァ、ご近所さんの名前にくさかんむりがあろうがなかろうが、自分の暮らしに影響があるわけではないので、ついイイカゲンになってしまうのだろうなあ。

たったひとりきりの孫、かつ、息子の忘れ形見であっても名を覚えきらないということは、孫という存在はどこか希薄なものなのかもしれません。

子ガモが中学にあがるとき、学用品をひとまとめにして大阪へ送り、全部に名前を書いてくれるよう頼んだら覚えてもらえるでしょうか。

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2009年4月12日 (日)

春の富士と花見

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(富士とこいのぼり 朝霧高原)

山梨に桃の花を見に行っていました。

「御坂(みさか)から降りてくると一面ピンクです!」

と聞いていたので、一度行ってみたいと思っていました。

富士の西側から北上し、御坂トンネルを抜け、長い坂を降りていきますと、あったあった!

ピンクのじゅうたん。

甲府盆地へ降りていく緩やかな斜面は、あちらもこちらも桃の花で覆われていました。

(デジカメの電池切れで、肝心の桃の写真がありません…)

この景色、なんだか見たことあるぞ。

なんだっけな???

そうだ、春一面に咲く花・れんげ草。

れんげ畑に似ている。

それはなつかしいふるさとの景色でした。

桃とれんげじゃ全然違うけれど、よく似ている気がしました。

思ったのですが、「感動」というものさしでみると、やはりソメイヨシノが王様かな。

もちろん桃の花も美しいのですが、サクラの木の大きさ、ふわふわ感、ゴージャスさは群を抜いていると感じました。

そう、ふわふわ感。あれがサクラの強みだね。

道中、ところどころにサクラの木があり、標高が高いところでは今が盛りで、おもわず「うわ~っ!」と声が。

サクラだって身近な花なのに、むしろ一番身近なのに、なぜあんなにも非日常な感じがするのだろう。

みさか桃源郷公園に立ち寄り、池の鯉にえさをあげました。

自動販売機にお金を入れると、鯉のえさが入ったモナカが転がり出てきます。

モナカをパキッと割り、まず中身のツブえさを投げ入れる、鯉がどこからともなく集まってくる、ツブえさを投げ入れるたび鯉が増えてくる、やがてカモも泳いでやってくる、とうとうツブえさがなくなり、容器であるモナカを池に投入、すると!

ゴボッ、ドバシャシャッ!ゴボゴボッ!

今まで割と平和にエサを食べていた鯉が、我先にモナカを吸い込もうと大暴れ!

どうやらツブえさよりもモナカのほうがご馳走らしいことがわかりました。

もう一切れ残っていたモナカを投入すると、さきほどからジーッとこちらをにらんでいたカモが素早く拾い上げ、暴れる鯉を尻目に、くちばしを高く上げ、全速力で泳いで去っていきました(笑)

この日は春にしてはよく富士山が見え、帰り道、夕暮れの赤富士を撮影するカメラマンをたくさん見かけました。

風も強くなく、よい花見日和でした。

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