4年後のコンクール
現在アメリカで開催中のヴァン・クライバーンコンクール、ちょびちょびと楽しませていただいております。
AK氏が出場し、リアルタイムでストリーミング配信にかじりついていたのはもう4年前になるんですね。
入れ込まないと見るのも楽でいいわ~(笑)。
ハイドンイヤーということもあってか、ハイドンのソナタを演奏する人がかなりいらっしゃいます。
2003年の浜松のコンクールでAK氏は48番と29番を披露しましたが、どうやら当時はあまりハイドンを弾く人はいなかったらしく、インタビューで「なんでハイドン?」とたずねられていました。
「あんまり他の人が弾かないからいいかな~と思って」
みたいな回答をしていた記憶があります。
セミファイナルはピアノ五重奏の課題があり楽しみなんですが、たぶん弦楽四重奏団つきの映像はアーカイヴにあがらないと思われるので(権利関係?)、できるだけリアルタイムでチェックしたいと思います。
※と思ったら、ちゃんとアーカイヴに出ていました。すばらしい!
クライバーンコンクールには、年かさの(コンクールにしては)、濃ゆいピアニストが集結するみたいで、面白い雰囲気です。
演奏もハイレベルで、演奏会を聴いている感じ。
大勢のピアニストを眺めるにつけ、しみじみ思うのは、コブリンのお肌の美しさですな。
アップにしても毛穴はみえません。たぶん。
手毛もみえません(笑)。
おまけ。
エントリー写真でイケメン王子と期待の高かったミハイルリフィッツさんの6年前の写真がありましたので、ご覧ください。まさに別人王子。








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