2009年11月11日 (水)

浜コン一次予選3日目

本日聞けたのは18:30~の3名を除く12名です。

・44番 27歳 ヤマハ
カチューシャがキラキラ、前回のフアンチちゃんを思い出しました。温かみのある音。弱音が美しいです。フォルテになるとやや力みを感じました。バッハは丁寧ですてきでしたがスケ2は不安定…と思ってたら、時間オーバーでベルが鳴ってしまいました。

・3番 23歳 ヤマハ
昨日は26歳女子3連発でしたが、本日は韓国男子の3連発です。おひとり目がこの方。若い山下達郎が出てきたのかと思った(遠目にはw)。バッハはしっとり度高し。終止和音をながーく伸ばすのね。モーツァルトは快活で気持ちよかったです。ねばり気というほどイヤなものではないのだけど音に何か特徴がありますね(わからんてw)。スケ1はおもしろかったです。超速。なのに音質がキープされていて雑な感じを受けませんでした。クライマックスで髪をバサーッと振り上げたので吹き出しそうになってしまいました。うまいし個性的ですね~、次も聴かせていただきたいです。

・25番 25歳 ヤマハ
友人のナガノくんに似ていました。どうでもいいですね。バッハもなかなか、ベートーヴェンは聴いていて楽しかったです。力強いけどうるさくない。2次のさすらい人幻想曲にすごく期待が持てるじゃありませんか。スケ3もふくめ、全部がとてもおもしろかった。計ってないのですが、この方も時間かなりオーバーしたのでは。

・65番 19歳 ヤマハ
AXAダブリン2位の方。響きのコントロールめちゃうま。バッハもモーツァルトも実に行き届いていました。スクリャービン4番はとろけるようで、3月にソウルの63ビルでみた夜景を思い出しちまったよw。しかしこの韓流男子、3人とも上手くてびっくり。音色に共通するものがあって、3番さんで書いたようなことなんですけど、わかってきた。どの音にも思い入れがテンコモリ。あっさりしてないんですよ。くどい一歩手前というか。微妙なバランスでいいほうにいってると感じました。しつこいですが、ほんと韓国勢は上手いです。

・9番 21歳 カワイ
力強く明るい演奏。キライじゃないのですが、前の3人のあとだと随分あっさり味に聴こえました。それにしてもなんでみんな規定の20分にちゃんと収まるように選曲しないんでしょうか(笑)。ヒロコベルがいつなるか、ドキドキしてしまいます。

・78番 21歳 ヤマハ
本日初のスラブ系男子。頭小さい!演奏はあまりよく覚えておらず、スミマセン。

・2番 22歳 カワイ
なんと衣装がコサック合唱団。ペテルブルク音楽院。エントリー写真が大変に特徴的で、とても22歳とは信じられませんでしたが、髭も髪もさっぱりしてご登場したらキッチリ若かったです。ロシアンな音に、なんだかなつかしさのようなものを感じてしまった(笑)。超絶10番、終盤崩れてすごく残念。

・40番 15歳 スタインウェイ
バッハ、いい感じ。センスがよくて思わず聴き入ってしまいました。ついに出たな、若くて上手い子!強打がちょっときつめな感じもしたけど、うめー。生来の音楽の才能にあふれている感じ。舟歌も無理なく自然で上手い。この才能を大きく花開かせようじゃないか皆さん、って気分です。

・8番 26歳 スタインウェイ
みずみずしい少女のあとでこの方は損をしたかもしれない。審査員席からスーパー袋のようなものをまさぐる音がしきりに聞こえてきました(笑)。けっこう爆音系。かなり時間オーバーとなり、タイムアップのベルが鳴ってしまいました。しかし彼は弾きやめないw。3度4度鳴らしても無視、ついに審査委員長から声がかかり、やっと弾き終えました。

・10番 15歳 ヤマハ
バッハは明るく元気よく。そのあと熱情と英雄ポロネーズ。この満艦飾な選曲からして好みに合わない予感がw。うまい。確かにマジうまでいらっしゃるのですが、fff命のようにも聴こえ納得がいかない(笑)。爆演でない、心臓に悪くない、老若男女に優しい熱情はないものか。英雄の終わりには、慣れた感じで手を振り上げて「どやっ!」と笑顔。さきほどの15歳とはまた違うタイプ。

・22番 18歳 スタインウェイ
今日はにてるシリーズの日です(笑)。ちょっとそり気味に腰掛けるところとか、フワフワのヘアスタイル、横顔がブレハッチを思わせます。私は後方の座席に座っていたので、近くで見たら全然そんなことないのかもしれません。しかし衣装がオールいぶしサテン、「光ってる」。清潔感のある演奏。もう少しペダル抑え気味のほうが好きかなと思いました。

・30番 27歳 ヤマハ
地元出身ピアニスト。遠目に「フットボールアワー後藤みたいだ…」と思いましたw。強くてキレのある音。メフィストワルツでその音色がとても生きていました。

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2009年11月10日 (火)

浜コン一次予選2日目

本日もサクサクッと参りたいと思います。聞けたのは前半の9人です。

・72番 16歳 ヤマハ
神木隆之介くんぽいヘアスタイル。音色が明るいです。でも特徴をよくつかめないまま終了。

・45番 26歳 カワイ
ここから26歳女性が3名続きます。トロップ翁のお弟子さん。バッハはフーガが長いやつ。途中でだれやすい曲だと思いました。超絶10番は好きな曲なので嬉しかったです。

・76番 26歳 ヤマハ
45番さんと同じ変ホ短調のバッハ。プレリュードはサクサク進んで、トリルは勇ましい感じw。やっぱり問題なのは長いフーガ。聞いてると途中で意識がどっか飛んじゃうのね。ベートーヴェンはダイナミックかつ弱い音も美しく、よかったです。緩急のつけ方がうまくて、クライバーンコンクールのウーさんを思い出しました。同じジュリアード音楽院。

・84番 26歳 スタインウェイ
鼻歌がときどき聞こえてくる気が。そして呼吸音がけっこう大きい。正直演奏があまり印象に残っておらず。客席に調律師の村上輝久さんを発見。

・12番 22歳 カワイ
久々の男性。国立ソウル大学校。ベートーヴェン4番はリズム命な曲ですねぇ。もうひとつ聞いててのり切れない感あり。メンデルスゾーンはあれあれあれっとよくわからないまま終わりました。(今日は全体的に掴みづらいのはなぜだろう…)

・57番 24歳 スタインウェイ
文字通り、目の覚めるような真っ白なドレス。お辞儀もひざを曲げてエレガントに。エル・バシャのお弟子さんらしい(エル・バシャ、聴いたことないがw)。短いフレーズごとによく止まるのが?。ハンガリー狂詩曲もその調子で、ダレっぽい…と思っていたら、曲のクライマックスでヒロコ先生のベルが!もういいです、みたいな。ああ無情。しかし、何度も鳴らされたのに気がつかなかったみたいで、結局最後までお弾きになりました。

・87番 26歳 スタインウェイ
この短調のモーツァルト。レッスンでやりましたがな~。上手く弾けなかったヤな記憶が蘇ります(笑)。スクリャービン5番はうれしいな~。ちょっとはっきりしない感じのところもあったけど、推進力があって楽しめました。

・50番 17歳 ヤマハ
バッハはもにょもにょした感じだったのに、熱情になったら一転爆音攻撃。怖かった(笑)。熱情って突然大きな音が出るじゃありませんか。来るぞ来るぞ、爆竹くるぞ、キタ~!ドガーン!!!耳をふさぎたくなったのは前回のワン・チュン以来。ワン・チュン君は音がクリスタルでキランキランだったけど、この方は割れ鐘。ピアノがかわいそう、と思ってしまいました。あ、お客さんもね。

・41番 20歳 ヤマハ
広報誌の写真をみて、激やせか?と思ったら、そうでもなかったです(笑)。でもとてもお美しくなられましたね。バッハ、すばらしい。音色の豊かさ。これぞ音楽(前の人がアレだったので、もうしみじみと)。じわっと来てしまいました。上手い方というのは、見通しのよい音楽を奏でるんだなあと思いました。オクターブ連打のハンガリアン6番、ド迫力!本領発揮でワンダホーでした。彼女を聞かなければ今日は消化不良で終わったかも。

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2009年11月 9日 (月)

浜コン一次予選1日目

 始まりました浜コン。

 いきなりですが、コンクールの情報誌をみてビックリ。HPにもでていますが、ディナーラ嬢がまるで別人になっておるではありませんか!下から二枚目の写真が彼女だったとは…。明日演奏があるので楽しみです。

 今日は18:30~の4名以外、13名の演奏を聴いてまいりました。さくさくさくっと感想を書いてまいります。シロートの寝言だと思って大目にみてやってください。コンクールに出場される方たちは大前提が「めちゃうま」。わたくし、心からの敬意を抱いております。本当です。けっして予防線張ってるのではありません。本当ですw。

・48番 16歳 カワイ
シゲル・カワイ。深々としたいい音のピアノだと思いました。
一番手君、丁寧に丁寧に弾いている感じ。最初の奏者なのでこちらもまだよくわからず。リストはもっと覇気のあるほうが好きかも。

・47番 13歳 ヤマハ
みなさんお若いのにどんだけ弾けるんですか。年齢で驚いてては話が進まんのですが。しかしなんでイスラメイ???と思ってしまった。もっとふさわしい曲があるだろうに、というのは大きなお世話だろうなあ。

・38番 20歳 スタインウェイ
48番さんがまた出てきたのかと思った(笑)。ハイドンを全楽章弾いてくれたのが嬉しかった。バッハもよかったし、聴かせる演奏だと思いました。

・6番 25歳 スタインウェイ
この方もいい感じ。女性はドレスが長いと歩くのが大変ですね。

・19番 25歳 ヤマハ
出た、燕尾服。バッハうまい。モーツァルトもよい!音に魅力がある。イスラメイも東洋で幻想な感じがw出ていて素晴らしかったと思う。弾き終わりに、どうだ!とばかりに手を振り上げられると私は興ざめしてしまうのだけど、さっきのイスラメイ嬢も満足げな表情で手を振り上げていたっけ。勢いよく終わると自然とそうなるものなんだろうな。でもやる人とやらない人に分かれると思う。

・58番 20歳 スタインウェイ
今回スタインウェイを選ぶ人が多い。いつも8割ヤマハって感じなのに、この台頭ぶりはいったい???アクトシティのスタインウェイは音がしょぼかった(過去2回のコンクールでは絶対そうだった)のだが、今回ピアノ変えましたか???音、すごくきれいでよく響いています。いままでヤマハを選ぶ人が多かったのはピアノのせいだったと確信いたしましたぞ。このスタインウェイならヤマハに負けないと思う。何をいってるのかとお思いの方もいらっしゃるでしょう(笑)。浜コンで弾かれるヤマハはすごくいいピアノで、少なくともアクトに備え付けのスタインウェイよりもはるかにいい音がしました。車ならF-1カー、値段をつけられない、という話を聞いたことがあります。
そのスタさんを演奏なさいますのはギリシャの肉厚美女。エントリー写真は叶姉のよう。バッハ、表情豊か。ハイドンも多彩。そしてパワフル。英雄ポロネーズではやや荒さが目だったのが惜しいです。どう評価されるかなあ。

・80番 22歳 カワイ
笑うとジミー大西に似てる。音量が豊か。ところどころややうるさめ&やや一本調子かも。ショパンのソナタ2番で聴きなれないアクセントがついていた気がするのだけど、あれはアリなのでしょうか。

・16番 24歳 ヤマハ
エリザベート入賞者。エリコンは音だけの配信でしたね。音とエントリー写真だけではわからないものがある、と、ご本人を拝見して思いましたw。カールした髪が大仏の螺髪にみえてきた…この方はリストがよかった!誘い方が上手い。続きを聴かせて~って引き込まれました。が、弾き終りに手を跳ね上げました(いいんですけどw)。ブルータスお前もか。これから「リスト&イスラメイで手を振り上げる割合調査」をすることに決めました。

・81番 26歳 ヤマハ
ああっ、髪をしばってない!短髪になってる。よくお似合い。相変わらず洗練されたクリアーな音ですね。そうそう、イス低めなんだよね。ポリーニみたいだと思った覚えがある。ベートーヴェンがロマンチックでよかった。スケ4は少し長く感じた。時間超過でベル鳴らされないか気になったせいだと思う(前回の3次予選で大幅オーバーの前科あり)。まあでもこの方は間違いないでしょう。

・56番 22歳 ヤマハ
こちらが気にしなくなったせいなのかも知れないけど、とりあえずハンカチで鍵盤拭いとく人が減った気がする。ああ、ピアノがしょっちゅう入れ替わるせいかも。今気がついた。前まではヤマハが続くこと多かったから、みんなふきふきしてたのか。
バッハ、いいですね~。ハイドンは私的にはAK氏でおなじみの52番。パキパキとお弾きになり、テンポも相当速くて、よく聞き取れないところがありました。なぜか小学校の運動会のイメージが浮かんできました。クシコスポストとか天国と地獄とか。勢い良く走り出せそうです。最後になにかすごいもの=ホロヴィッツ編・死の舞踏をお弾きになりました。すさまじい曲だわ。こんなすごいものを弾くならハイドンをもう少しどうにか…と思ってしまったけど、私の趣味と違うということだね。

・49番 19歳 スタインウェイ
黒縁メガネにベルベットのジャケット、マージャンの点棒みたいなネクタイ(色も柄も違うんだけどイメージね)、写真のお顔とイメージが全然違ったこともあって、つい身を乗り出して観察してしまいました。珍しくバッハ以外、ベートーヴェンからお弾きになりました。透明感がある音。物腰も手首も柔らかく。この方のすごいのは、どんなに手元が忙しくても体の軸がまったくぶれないことです。軸がぶれないから指が自由に動くんじゃないかしらん。よかった。ぜひ次のステージも聴かせていただきたい、と思いました。

・69番 27歳 ヤマハ
ピアノの入れ替えが激しいです。さて、経歴も年齢もAK氏に良く似たロシア人の登場です。かなりテンパっておられたようで、小走りに登場しイスにササッとかけると、高さ調節のねじをぐりぐり…しているのだけど、手が空回りしてるように見える。がんばれロシアの人!バッハは聴いたことない曲。ハイドンは可もなく不可もなく…と思ったけど、地味に上手いんだと途中で気がつきました。お辞儀が「だっちゅーの」みたいで笑ってしまった。

・42番 17歳 スタインウェイ
ポーランドのかわいい女の子。49番さんと対照的に大変動きの多い方でした。バッハのプレリュードは道路工事で砂利固めるズドドドってのがあるじゃないですか、あれやってるみたいでした。タテノリ?AK氏も「ド近眼の探し物」といわれるほど顔が鍵盤に近づくことがありますが、あるパターンがあって、やたらくしゃら(遠州弁:やたらに)そうなるわけではありません。彼女は常に激しく動いている上に顔がかなり鍵盤まで近づくので、指の付け根のグリグリで顔を打たないだろうかと心配してしまいました。あれだけ動いててもちゃんと弾けているんですから、姿勢ってどうあるべきなのか、考えてしまいました。

++++

 通しパス券の特典は、プログラム、バッグ、ピンバッジ、メモ帳、ファイル、絵葉書(前回の売れ残りw)、でした。なかなか豪華じゃありませんか。写真みづらくてすみません。

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2009年10月20日 (火)

酔った勢いでポチッとな

チケットぴあで、第7回浜松国際ピアノコンクール・通しパス券Aを購入ました。

11月7日からのイベントに全て参加できるそうな。

この印籠が目に入らぬか!フォッフォッフォッ!てな感じですか(いやらしいな)。

ええ、迷いに迷いましたとも、数ヶ月。何度も電卓を叩いて考えましたとも。

「予選に全部行ったとして(ポチポチ)う~ん、本選は自由席だと場所がねぇ(ポチポチ)、むふ~!」

正確には「引換券」で、まだパスを手にしたわけではありません。

さらに『特典つき』らしいのですが、どんな特典なのか現時点では不明。

・プログラムをもらえる
・コンクールグッズをもらえる
・フェアウェルパーティーに参加できる
・アクトシティの駐車場代がタダになる
・ゴルちゃんをハグできる

下に行くほど可能性薄いですが、プログラムぐらいはつけてくれるんじゃないかなと。

楽しみッス!

前回の時間割を正しく覚えていないんですが、今回の一次予選は開始が午後なんですね。これは助かる…半休で済みますもん。その代わり終演予定が21時半と遅めです。

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2009年7月 5日 (日)

浜松国際出場者決定

かりんさんに教えていただいて、コンクール出場者が発表されていることを知り、HPを見てまいりました。

http://www.hipic.jp/7th/entrant/index.php

リベンジの方がけっこういらっしゃいますね。

初エントリーと思われるかたがたの中で、注目したのがこの3名。

SOBOLEV
KHOLODENKO
KOZLOVA

SOBOLEVさんはチャイコンで入賞した方ですね。無機質な演奏で、聴いていてハテナが飛び交いましたが、そこいらへんをぜひ実際の演奏を聴いて確かめたい。

KHOLODENKOさんはどのコンクールで拝見したんでしたっけ?チャイコンにも出てましたっけ?エリコンでしたっけ?かなり好みだったということははっきり覚えていまして、出場者一覧にお名前を見たとき、めっさめさ嬉しかったです。一番の注目株。

KOZLOVA嬢はショパコンでお初にお目にかかりまして、印象的なビジュアル&ファッションに気を取られましたw。実力者のようですし、彼女のライブ演奏も聴いてみたいです。

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2008年4月 6日 (日)

第7回浜松国際ピアノコンクール

コンクール友の会から、2009年のコンクール開催が決定した旨のDMが届きました。

日程を写しておきますね。

・第一次予選 2009年11月8日(日)~12日(木)

・第二次予選 2009年11月13日(金)~15日(日)

・第三次予選 2009年11月17日(火)~18日(水)

・本選 2009年11月21日(土)~22日(日)

・入賞者披露演奏会 2009年11月23日(月)

今度の4月20日に、第5回入賞者でいらっしゃる鈴木弘尚さん、ロマン・デシャルムさんのリサイタルが浜松であります。

そう、ハシゴするんです。

ダブルヘッダーはきついよな~、どうしようかな~と思ったんですが、ロマン君のプログラムがめっさめさツボで、はずせなくなりました。

シューベルトD.784 とブラームスop.118、フランス人の弾く夜のガスパールがどうしても聴きたい。

弘尚さんのプログラムは、たいへんバラエティに富んでいます。

ラフマニノフが2曲で、あとはすべて違う作曲家のものです。

第6回の課題曲だったムジカ・ナラもお弾きになるんですよ。

ジェフスキ「ウィンズボロ紡績工場のブルース」は、たぶん浜コンドキュメンタリーにチラと映っていた、先のロマン君が弾いていた曲ではないかと。

偶然でしょうか、お二人ともに演奏なさるのがショパンの幻想ポロネーズです。

盛りだくさんな一日になりそうで、たいへんに楽しみです。

体調をしっかり整え、若いお二人のエキスをしゃぶりつくしてきたいと思います(下品)。

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